遅ればせながら、NHK大河ドラマ「豊臣秀吉」を観ている。
これは、1996年の作らしい。
今、比叡山焼きの回であるが、「坊主3000人を殺すのは・・・」とか「御仏に刃向かうことは・・・」とか、意味不明である。
我々は、自分の国の歴史を余りにも知な過ぎる!!!
そもそも、当時の坊主と今の坊主とは、違うのだ!!!
金、女、酒等は、今と変わらないが、最大の違いは、当時の坊主は武装していて、警察より強かったのだ!!!
織田信長は、バリバリの信心深い人間であったという。
比叡山を焼くのは「女を抱き、不義の子を儲け、人を人とも思わず殺す」という、仏法を破っている馬鹿者を、御仏に変わって天誅を与えるぐらいの意気込みであった。
それに、ドラマの中では、足利義昭が「比叡山を焼くとは、信長の名は後々まで悪名が残る」とか言っていたが、当の室町幕府6代公方足利義教は、比叡山に火を放ち、半分焼いたのだ。
これを書いている作家は、知っているのか?
奴らは無知無教養すぎるし、歴史を理解していない。
橋田壽賀子の「女太閤記」も歴史ドラマで無く、戦国時代の渡鬼であった。
比叡山の坊主共は、強訴といって、御輿を来りだし、街を壊し、人を殺して廻って、幕府の政策に反抗したのだ。
それに「戦は、女子供を不幸にする」的な言葉が、下らない歴史ドラマに出てくるが、そもそも、産まれたときから、殺し合っている世界ならば、それが常識である。
今、我々日本人が、常識と思っている事は、海外から見れば、非常識である事を忘れてはいけない!!!
社保庁が、我々の年金を潰した時点で、大暴動が起きて、下手すれば政府転覆まで行く事案であったが、Mっ気の大和民族は、耐えてしまう・・・
非常識である!!!
豊臣秀吉のドラマでは、比叡山焼き討ちで、逃げてくる女子供を秀吉は、逃がした事になっているが、それが本当なら、信長によって打ち首になっている。
今のように、甘い社会では無いのだ。
「生きるか死ぬか!!!」それが戦国時代である。
その甘さが、今の腑抜けの日本が出来た元である。
我々大和民族は、世界でも希に見る好戦的な民族である。
それは、歴史で証明されている。
だから、アメリカは恐れているのだ!!!
我々はもっと自信を持って、「世界一の民族だ!!!」位の気概で生きていかねば、明るい未来は来ない!!!
これは、1996年の作らしい。
今、比叡山焼きの回であるが、「坊主3000人を殺すのは・・・」とか「御仏に刃向かうことは・・・」とか、意味不明である。
我々は、自分の国の歴史を余りにも知な過ぎる!!!
そもそも、当時の坊主と今の坊主とは、違うのだ!!!
金、女、酒等は、今と変わらないが、最大の違いは、当時の坊主は武装していて、警察より強かったのだ!!!
織田信長は、バリバリの信心深い人間であったという。
比叡山を焼くのは「女を抱き、不義の子を儲け、人を人とも思わず殺す」という、仏法を破っている馬鹿者を、御仏に変わって天誅を与えるぐらいの意気込みであった。
それに、ドラマの中では、足利義昭が「比叡山を焼くとは、信長の名は後々まで悪名が残る」とか言っていたが、当の室町幕府6代公方足利義教は、比叡山に火を放ち、半分焼いたのだ。
これを書いている作家は、知っているのか?
奴らは無知無教養すぎるし、歴史を理解していない。
橋田壽賀子の「女太閤記」も歴史ドラマで無く、戦国時代の渡鬼であった。
比叡山の坊主共は、強訴といって、御輿を来りだし、街を壊し、人を殺して廻って、幕府の政策に反抗したのだ。
それに「戦は、女子供を不幸にする」的な言葉が、下らない歴史ドラマに出てくるが、そもそも、産まれたときから、殺し合っている世界ならば、それが常識である。
今、我々日本人が、常識と思っている事は、海外から見れば、非常識である事を忘れてはいけない!!!
社保庁が、我々の年金を潰した時点で、大暴動が起きて、下手すれば政府転覆まで行く事案であったが、Mっ気の大和民族は、耐えてしまう・・・
非常識である!!!
豊臣秀吉のドラマでは、比叡山焼き討ちで、逃げてくる女子供を秀吉は、逃がした事になっているが、それが本当なら、信長によって打ち首になっている。
今のように、甘い社会では無いのだ。
「生きるか死ぬか!!!」それが戦国時代である。
その甘さが、今の腑抜けの日本が出来た元である。
我々大和民族は、世界でも希に見る好戦的な民族である。
それは、歴史で証明されている。
だから、アメリカは恐れているのだ!!!
我々はもっと自信を持って、「世界一の民族だ!!!」位の気概で生きていかねば、明るい未来は来ない!!!