先週ぐらいから、主都直下型地震が騒がれている。
「どうしたら良いか?」とTVで盛んにやっているが、まじめに震度7クラスが来たら、我々の命は、”神々の知る”状態である。

最近、免震住宅、耐震住宅とか頻りに言っているが、はっきり言って意味ないと思う。
免震住宅は、横揺れを想定しているので、縦揺れが来たら、ひとたまりも無いし、実験の様に実際の地震は、綺麗な横揺れをしない。
地中に岩が有る無しで、揺れ方は違ってしまう。
詰まり捩れが生じるのである。

まあ、これを踏まえて、免震住宅を検討して欲しい。
それに、主都直下型地震が日曜日や家に居るときに来るとは限らない。
津波を伴えば、東京は水浸しで、地下街にいる人々は溺死間違いないし、地下鉄もやばい・・・
ならば、そう言った所に行かないように出来るのか?という事を踏まえると、やはり天命でしかないのではないか?

最近のTV報道を観ていると、裏がありそうな気がする。
消費税率引き上げ法案を通しやすくしている気がする。

国民に不安を与えると、人は思い通りに操れるのだ。

まあ、私が小学生の頃から、関東大震災並の地震が来ると言われていたが、まだ来ていないし、富士山の噴火も怖い。

しかし、この国の将来にも不安がある!!!

まさに不安列島だ!!!
どう生き残るか、考えておいた方が良い気がする・・・