東京電力の賠償問題が、一向に進んでいないという。
試算では4兆円を超えるらしいが、実際に支払われたのは数千億円に過ぎないという。
「分からないならば、お前ら行ってこい!!!」と怒鳴りたい!!!
東電不動産というのがあるのだから、福島第一原発付近の町を見てこいである。

もし、我々が不注意で、民家を破壊し、住人2、3人を死なせてしまったら、どうなるか?
先ず、業務上過失致死罪、器物破損罪等で、逮捕され送検され裁判を受けるはずである。
しかしだ、被害者の数が、半端なくなると、過失致死等の犯罪で逮捕だれないのだ。
詰まり、人を殺すなら最低でも100人以上であると言うことだ。

何故、東京電力の当時の社長、会長、以下役員や、原子力保安院の上層部を逮捕しないのかが意味不明である。

こんな、片手落ちの事があると、正義は何か!!!???である。

正義の通らない国家は、必ず滅びるのだ!!!

それでいて、電気料金の値上げと来た!!!
奴らは一体何を考えているのか?意味不明である!!!と言うより、理解不能である。

東北の連中も、東京電力を初め、政府に舐められていて、良く黙っているものだ!!!
江戸時代なら一揆ものである。
因みに、一揆の首謀者は死罪だが、起こされたお代官様も、一揆の責めを負い、切腹だったそうだ!!!
江戸時代の方が、正義の女神の天秤は、今よりイコールであった。

大体、贈収賄事件で、送った業者と貰った役人を同じ法で裁くのがおかしい。
権限が、言い直すと力が、大人と子供ほど違うのに、同じ土俵で裁いて良いはずが無い!!!

「キックバックを寄こせ」と役人に言われ「それは、法律違反だから出来ない」ときっぱりと言える業者が存在するのか?である。

福島第一原子力発電所の事故は、引き金は天災であったが、これは立派な人災である。
「原子力発電所は、絶対事故は起きない」と言って、必要な対策を、金が掛かるという理由で止めてしまったのだ。

今、一番やばいのは、福島第一原子力発電所の第4炉である。
あれを設計したアメリカ人技師が「やばい」と言っているのだ。
余震が来て、建物が崩れたら、日本は終わる!!!
高濃度放射線量の使用済み核燃料棒が、空気中に放出されてしまし、その高熱で燃料棒が溶け出し、チャイナ・シンドローム一直線である!!!

マヤ文明の暦の通りなら、今年の年末に、人類終焉となっているが、その引き金が「日本の東京電力かよ!!!」状態である。
映画の「バイオハザード」の様に、アンブレ社のちょっとしたミスで、人類終焉を迎えたのが、皮肉に思えるのは私だけであろうか?

なのに、馬鹿自民党を初めとする、原子力族議員共は、10年後に原子力発電再開を目指しているという・・・
開いた口がふさがらない・・・
福島第一原子力発電所の原子炉だって、安全確認が済んでいないのである。
中で、メルトダウンが始まって、チャイナ・シンドロームになっている公算が大きいのに、現実を理解していない、馬鹿族議員のなんたる脳天気さ!!!
こんな馬鹿に我々の金を使っているかと思うと、腹立たしい!!!

東北人だけでなく、亡国を憂る者達は、今こそ一揆をおこしても良いと思うし、東京電力本社焼き討ちも有りだと思うが、これ如何に?