歌手のホイットニー・ヒューストンの葬儀が行われた。
彼女は48歳だっというから、驚きである!!!
私と2年しか違わない兎年であった。

私的思い出は、彼女の歌の「I wanna dance with somebody」である。
これが流行っていた頃、私はハワイに住んでいた。
車のラジオから日に何度も流れていたのを覚えている。

ケビンコスナーが、弔辞で言っていたことが心に残る。
「彼女は、世界のトップスターだったのに、自分に自信が持てず、人に、私って綺麗? 私って皆に好かれていると?と気にしていた」である。

これって、ダイエット成功者にものしかかるプレッシャーである。
「俺って、痩せた?」・「身体引き締まった?」・「太っていない?」等である。

結局最期は「禅」の境地を会得せねばならない気がする。
「敵は本能寺では無く、自分自身の中にある」である。
如何に自分を利することが大変かを、改めて思い知らされる。

自分を見詰めることから、今日も始める!!!
先ずは、ジムに行って黙々と今日のプログラムをこなす予定である。