今日も朝早くから、ジムにバイクで行った。
昨日、腹筋デーだったが、下井草店に行けずに、新宿のティップネスに行った。
ここは、フリーウェイトの器材が、それなりに揃っている。
腹筋が痙攣するほど追い込んだが、その後友人達と飲みに行ってそれなりに、食べてしまったが、もう半年前の様には、食べることが出来なくなっている。

今朝は、月曜日の朝と比べても、顔のむくみは無かった。
一通りのウォームアップをこなし、今日は胸中心のトレーニングを行った。
しかし、USAのGold's GYMに比べると、部分部分を鍛えるマニアックなマシンが、日本にはなさすぎる!!!

家に帰ってきて、今日は床屋に行った。
床屋で髪の毛を切って貰っているとき、TVでチェルノブイリに付いてやっていた。
昭和61年(1986)4月26日午前1時23分に、ソ連の原子力発電所で4号炉が爆発した。
メルトダウンである。
これによって、世界中が凍り付いた。
そして、26年もたった現在でも、発電所跡から半径30キロは立ち入り禁止地区となっている。

まあ、これくらいの知識であった。
しかし、今日のTVでは、私はソ連と思っていた、このチェルノブイリは、現在(当時もかも)ウクライナ共和国であった。
首都キエフからほど近い位置である。
ここで、凄いのが、ロシアでなくウクライナ(ソ連当時は属国みたいなもの)であったことだ!!!
奴らは、モスクワやサンクトペテルブルグ(当時のレニングラード)付近には、原子力発電所を造らずに、別の民族が住んでいる場所を選んで造ったのだ!!!
これって、日本で言えば、東京で無く、福島というのが似ている・・・

詰まり、事故が起きても、死ぬのはどうでも良い
田舎者というこであろう。
金で頬を叩いたのは、福島もチェルノブイリも同じであろう。
チェルノブイリの現在を見ていると、福島第一原子力発電所の半径30キロ圏内は、今世紀中には人が住めないと思った。

避難民達も、もう福島第一原子力発電所の半径30キロ圏内に帰ることを考えるよりも、保証金を貰って新天地に行った方がいい気がする。
例えば、沖縄である。
冬の寒さしか知らない福島県民にしてみれば、パラダイスである!!!

フランスも原発大国であるが、彼の国は、インチキ国家日本とは、そもそも原発に対する考え方が180度違うのだ。

インチキ国家日本は「原発は安心で、事故は絶対に起こらないである」のに対し、フランスは「事故は起きる。だからこそ、その対処が重要である」である。
この差は大きい!!!
事故を想定して、常に準備をしているのと、絶対に起こらないと高を括っているのとでは、万が一の時の対処が違う!!!

日本政府と東京電力の社会的責任は、大きいし、インチキ原子力保安院も役立たずであった!!!
東電幹部と原子力保安院の奴らは、逮捕、罰金、若しくは福島第一原子力発電所で積極的に働かせる位の刑罰を与えねば、社会正義が無い!!!

さて、どうなることであろうか?