大阪市長の橋下氏が、次期衆院選を睨んで、橋下塾なるものを立ち上げ、そのマニフェスト船中八策が公開された。

しかし、相変わらず馬鹿なのは、それを伝えているマスコミや、無知無能コメンテーターどもである。
「憲法改正も必要ですね」とか「現実味が無い」とかであるが、憲法改正が必要ならば、改正すれば良い。
皆が間違っているのは、日本国憲法は、天照大神や御仏の作った仏法では無く、戦後アメリカ人が、アメリカに有利なように作ったインチキ憲法であることを忘れている。
ドイツ憲法も戦後アメリカが作ったが、既に20回以上も改正されている。

日本の恐ろしいことは、法律を制定するときには、議論も尽くさずさっさと作るが、その法を守ることにはあまり興味が無い。
例えば、鳴り物入りで始めた、駐車違反車徹底検挙や自動車等運転中の携帯電話の使用禁止も、今となっては何処吹く風だ。

欧米は、法律制定まで、議論尽くして制定されれば、それを守るのだ。

現在、この国の政府が、憲法を無視していることは、誰が見ても明らかである。
所謂憲法第九条問題である。
自衛隊が軍隊で無いなら「私が自費で持っても文句言わんのか?」と言いたい!!!
実際に存在するなら、自衛隊を解散させるのか、憲法を改正するかの二者択一である。
憲法を遵守しない政府が、基本的人権や言論の自由を保証すること自体が怪しくなる。
それと、確か何条だか忘れたが、国が私学を援助することも憲法違反である。

そこで考えねばならないのが、憲法は一体誰のために存在しているのか?である。
我々の生活様式を、60年以上前に制定され黴の生えた憲法に合わせるのか、憲法を現在の我々に合わせて改正していくのかである。

日本国憲法を含む六法よりも大切な方がある!!!
それが仏法である。
私は、坊主が結婚して家庭を築いていることが、間違っていると思う。
京都の生臭坊主が、祇園で芸子遊びしていることも間違っている。
因みに、江戸時代ならば、厳罰である。
寺社奉行所の管轄であるので、その点は厳しく管理されていた。
しかし、現代の法律では、坊主だからと、酒を飲むな、女を抱くな、結婚するなは無いから、それが許されていると勘違いしている。
仏法で、今も未来永劫禁止されているのだ。
簡単言えば、仏教の根幹は、人間の持つ欲を捨て去っていくと言うことらしい。

くそ坊主共が忘れているのは、輪廻転生である。
死後、我々は三途の川を渡っていき、所謂あの世を目指すが、大抵の人は、生まれ変わるが、人間か、犬か、昆虫かが問題だが、自殺者は、無間地獄での終わりなき苦役が待っているし、水子は虫になって何世代もの苦しみを味わうので、我々は水子を作らないように注意せねばならないらしい。
もし心当たりがある人は、部屋の隅にでも子供の好きそうなお菓子をおいて、毎日手を合わせて祈ることが肝要という。

以上は、出家していない我々の話だが、出家して坊主になった輩は、更に過酷な地獄が待っている。
だから、ちゃんとしたお坊様は、毎日の読経に、自分の食べ物は托鉢(たくはつ)をして得るのだ。
坊様は、女の身体と当時に、お金にも触ってはいけないのだ。
親鸞聖人は、未だに地獄の業火に焼かれている。
彼は、生前法然上人の弟子で、浄土宗を学んでいたが、無類の女好きがたたって破門され、自ら浄土真宗を作った。
だから、浄土真宗の組織は、血の組織となり一向一揆へと進んでいくのだ。
因みに、私の家も浄土真宗である。

私もよく怒られるのが「この世には、遊びに来たので無く、仏陀を目指す修行をしに来ている」という。

去年の夏に「ユダの福音書」を読んだ。
読んで驚いたのは、内容が仏教に似ているのだ。
所謂グノーシス派の書物であるとされているが、シルクロードを通って中東に仏教の教えが届いていたと思えば、納得できる。

運の悪い人間、良い人間の違いは、前世によるもので有ると言われる。
しかし、最大の罪は、無関心である。
日本人は、政治に対して、余りにも無関心過ぎた。
だから、気が付くと、自分たちの年金を役人共に使い果たされ破綻し、国の借金も1000兆円になっているのだ。

これと同じように、神仏を信じない無神論者もいるが、彼らは霊に取り憑かれているらしい・・・
それも、悪霊である。
だから、そういう奴に限って、運が悪かったりする。
人間、最期は信心によって左右されるという。
都合の悪いときにだけ、神仏を祈る奴らがいる。
「お願いします。神様!!!」である。
誰が助けてやるか!!!である。
だからこそ、常日頃からの信心が肝要である。

国の未来を変えるのも、我々一人一人の努力が無ければ変わらないのだ
その事を頭に入れて、取りあえず、ご先祖様に合掌することをお薦めする。