今日は、硬く真面目な話である。
今朝新聞に「裁判員判決を尊重せよ」と、まともな判断を最高裁が下した。
簡単に説明すると、ある男が、海外から麻薬を密輸したとして逮捕起訴されたたが、一審の裁判員は無罪としたが、検察が控訴した。
高等裁判所では、裁判員制度が無いので、従来の怪しい世間知らずの馬鹿検察を初めとする「法曹界」の馬鹿共が、密室での審議となり、当然男は逆転有罪となった。
これを受けて、最高裁は、控訴で逆転有罪になったら、せっかくの裁判員制度の意味が無くなるとして、一審を尊重しろと控訴有罪を破棄した。
まあ、当たり前の事である。
例えば、今回北陸の女が、男を練炭自殺に追い込んだ練炭連続殺人事件の裁判員裁判が開かれているが、これは100日は掛かるという。
我々が裁判員に選ばれれば、100日間拘束され、頑張って判決を出したのに、控訴審で逆転されたら意味が無い!!!
まあ、法曹界とか威張っているが、私に言わせれば100年前の黴の生えた馬鹿集団である。
奴らには責任が無いから、冤罪を出しても誰も罰せられないのだ。
記憶に新しい足利事件の管家さんは、平成3年に逮捕され、釈放されるまでの平成21年までの実に18年間も無実の罪で拘束されていた。
これに対する人的責任をだれも負っていない。
まあ、判決を出した裁判官には、責任が無いとしても、当時の警察には重大な責任がある。
先ず、彼を犯人と決めつけて、それに基づく証拠固めのせいで、真犯人を逃がしてしまった。
それと、平成20年に当時の自供の矛盾やDNA検査の再鑑定を宇都宮地裁に申し出たが、再審請求を却下した。
この時の裁判官池本寿美子は、何らかの罰を与えねばならない。
こいつの無責任さで、管家さんは更に1年以上も刑務所に入れられるのだ。
鳥越俊太郎が、TVで取り上げていた裁判で、記憶に残っているのをここで書く。
詳細はうる覚えなので、大体だが、平成13年に静岡県御殿場で少女が少年に公園で集団レイプされたと訴えた。
これにより少年達は逮捕され、自白したが、その自白も警察による強要だったとこがわかったが、少年らは送検された。
しかし、なのはここからで、少年らの親が息子の無実を信じ、独自で調査したところ、少女がレイプされたと言っている日には、少女がそこにいなかったことを突き止めた。
流石に警察もそれは不味いと、少女の問いただしたらしいが、その答えが「一週間勘違いしていた」である。
検察もそれを受けて、裁判所に書類の変更を求め、馬鹿裁判長は、何も考えずに了承する。
おいおい、犯行の起きた日時を間違えるなら、少年らから取った供述調書自体の信憑性が無くなるだろう!!!
例えば、事件が平成24年2月7日に起きたとして、逮捕した人間Aから供述調書を取り、それを元に起訴したのに、当の被害者が「実は2月14日でした」と言ったら、Aが2月7日に犯行を行ったとされる事件は何処へ行った?
だって、Aは2月7日にレイプしたと自供しているのに、勝手に2月14日だとすると、Aは二回レイプしたか、被害者が二人いなければ、全てが矛盾する。
こんな茶番が許されるなら、アリバイなど意味が無くなるし、我々だっていつ濡れ衣を着せられるかわからない。
私が裁判長なら「馬鹿馬鹿しい、こんな事で裁判が開けるか!!! 無罪」として、検察をしかり付けるが・・・
まあ、USAなら無罪だし、今の裁判員裁判なら絶対に無罪になると思う。
今までの密室の裁判の恐ろしさが、分かる。
江戸時代なら、町奉行は軽くて更迭、下手をすれば切腹沙汰である。
ああ、責任の無い今の日本って、馬鹿にとっては正に天国だ!!!
今朝新聞に「裁判員判決を尊重せよ」と、まともな判断を最高裁が下した。
簡単に説明すると、ある男が、海外から麻薬を密輸したとして逮捕起訴されたたが、一審の裁判員は無罪としたが、検察が控訴した。
高等裁判所では、裁判員制度が無いので、従来の怪しい世間知らずの馬鹿検察を初めとする「法曹界」の馬鹿共が、密室での審議となり、当然男は逆転有罪となった。
これを受けて、最高裁は、控訴で逆転有罪になったら、せっかくの裁判員制度の意味が無くなるとして、一審を尊重しろと控訴有罪を破棄した。
まあ、当たり前の事である。
例えば、今回北陸の女が、男を練炭自殺に追い込んだ練炭連続殺人事件の裁判員裁判が開かれているが、これは100日は掛かるという。
我々が裁判員に選ばれれば、100日間拘束され、頑張って判決を出したのに、控訴審で逆転されたら意味が無い!!!
まあ、法曹界とか威張っているが、私に言わせれば100年前の黴の生えた馬鹿集団である。
奴らには責任が無いから、冤罪を出しても誰も罰せられないのだ。
記憶に新しい足利事件の管家さんは、平成3年に逮捕され、釈放されるまでの平成21年までの実に18年間も無実の罪で拘束されていた。
これに対する人的責任をだれも負っていない。
まあ、判決を出した裁判官には、責任が無いとしても、当時の警察には重大な責任がある。
先ず、彼を犯人と決めつけて、それに基づく証拠固めのせいで、真犯人を逃がしてしまった。
それと、平成20年に当時の自供の矛盾やDNA検査の再鑑定を宇都宮地裁に申し出たが、再審請求を却下した。
この時の裁判官池本寿美子は、何らかの罰を与えねばならない。
こいつの無責任さで、管家さんは更に1年以上も刑務所に入れられるのだ。
鳥越俊太郎が、TVで取り上げていた裁判で、記憶に残っているのをここで書く。
詳細はうる覚えなので、大体だが、平成13年に静岡県御殿場で少女が少年に公園で集団レイプされたと訴えた。
これにより少年達は逮捕され、自白したが、その自白も警察による強要だったとこがわかったが、少年らは送検された。
しかし、なのはここからで、少年らの親が息子の無実を信じ、独自で調査したところ、少女がレイプされたと言っている日には、少女がそこにいなかったことを突き止めた。
流石に警察もそれは不味いと、少女の問いただしたらしいが、その答えが「一週間勘違いしていた」である。
検察もそれを受けて、裁判所に書類の変更を求め、馬鹿裁判長は、何も考えずに了承する。
おいおい、犯行の起きた日時を間違えるなら、少年らから取った供述調書自体の信憑性が無くなるだろう!!!
例えば、事件が平成24年2月7日に起きたとして、逮捕した人間Aから供述調書を取り、それを元に起訴したのに、当の被害者が「実は2月14日でした」と言ったら、Aが2月7日に犯行を行ったとされる事件は何処へ行った?
だって、Aは2月7日にレイプしたと自供しているのに、勝手に2月14日だとすると、Aは二回レイプしたか、被害者が二人いなければ、全てが矛盾する。
こんな茶番が許されるなら、アリバイなど意味が無くなるし、我々だっていつ濡れ衣を着せられるかわからない。
私が裁判長なら「馬鹿馬鹿しい、こんな事で裁判が開けるか!!! 無罪」として、検察をしかり付けるが・・・
まあ、USAなら無罪だし、今の裁判員裁判なら絶対に無罪になると思う。
今までの密室の裁判の恐ろしさが、分かる。
江戸時代なら、町奉行は軽くて更迭、下手をすれば切腹沙汰である。
ああ、責任の無い今の日本って、馬鹿にとっては正に天国だ!!!