一昔前には、車の保護ツヤ出しと言えば、ポリマーコートであったが、最近はガラスコートである。
私も、現在乗っているレイチェル号(リーフ)も、ISIS号(Harley)もガラスコーティングをしてある。
確かに、洗車して、水気を拭きとれば、それで光沢のあるボディある。
今日、ジムの帰りに、ガラスコート屋Yの店に遊びに行った。
彼の店は、ガラスコーティング専門の店である。
今や、日本車のディラーだけでなく、外車のディラーでもオプションでガラスコーティングを選べる。
費用は大体10万円ぐらいである。
ここで、問題なのが、今や詐欺紛いのガラスコーティングが横行していることである。
数年前までは、各ディラーもYの様な専門店に持ち込んでいたらしいが、最近は車の売れ行きが悪いため、各ディラー達は、ガラスコーティングを利益率の良い商品として、顧客に勧めている。
ディラーのインチキガラスコーティングは、原価3000円ぐらいで、アルバイトのおばちゃんが、雑巾掛けのように塗っているらしい。
それで、顧客には10万円の請求である。
当然、質も悪いのは当たり前だ!!!
Yの話だと、ディラーの営業が、自分で買った車や、親類、友人等に車を売ると、Yの店に持ち込んでガラスコーティングを頼むというのだ。
彼等は、自らの店のガラスコーティングは、絶対に使わないと言うから恐ろしい・・・
「知らぬが仏」とは良く言ったものだ。
確かに、リーフを買ったとき、私はフルオプションにしたが、ガラスコートはしなかった。
担当営業に「本当に効果あるのか?」と尋ねると、彼は困った顔をして「お薦めできません」と言った。
又、馬鹿な営業や客が、Yの店に車を持ち込んで「安くやって」とアホなことを言う奴が居るという。
「安くやって」と言われれば、いくらでも手を抜ける。
ガラスコーティングなどは、はっきり言って、目に見える物(雑貨等)ではなく、職人が施す業である。
職人に対して「安くしろ」ほど、彼等を馬鹿にした言いぐさはない!!!
失礼にも程がある!!!
こう言った輩は、職人に物を頼む資格のない低俗な奴等である。
若し自分が、彼等の立場で、見ず知らずの奴に「安くしろ」と言われたら、ちゃんとした仕事をするか?
良く居る馬鹿は、家を建てるとき建築費用が「坪60万円を値切って40万にしてやった」自慢しているが、誰が損してまで建ててやる業者が居るか!!!である。
材料の質も坪単価40万円以下になっているのだ。
日本は、職人大国であるにも係わらず、職人を敬う心がなさ過ぎる。
Yは、歴としたガラスコーティングの職人でるが、スケベオヤジである!!!
今日も又楽しそうに「Kさん、いつ勝浦に行きますか?」である。
そのギャップが、人間臭くて私は好きである。
私も、現在乗っているレイチェル号(リーフ)も、ISIS号(Harley)もガラスコーティングをしてある。
確かに、洗車して、水気を拭きとれば、それで光沢のあるボディある。
今日、ジムの帰りに、ガラスコート屋Yの店に遊びに行った。
彼の店は、ガラスコーティング専門の店である。
今や、日本車のディラーだけでなく、外車のディラーでもオプションでガラスコーティングを選べる。
費用は大体10万円ぐらいである。
ここで、問題なのが、今や詐欺紛いのガラスコーティングが横行していることである。
数年前までは、各ディラーもYの様な専門店に持ち込んでいたらしいが、最近は車の売れ行きが悪いため、各ディラー達は、ガラスコーティングを利益率の良い商品として、顧客に勧めている。
ディラーのインチキガラスコーティングは、原価3000円ぐらいで、アルバイトのおばちゃんが、雑巾掛けのように塗っているらしい。
それで、顧客には10万円の請求である。
当然、質も悪いのは当たり前だ!!!
Yの話だと、ディラーの営業が、自分で買った車や、親類、友人等に車を売ると、Yの店に持ち込んでガラスコーティングを頼むというのだ。
彼等は、自らの店のガラスコーティングは、絶対に使わないと言うから恐ろしい・・・
「知らぬが仏」とは良く言ったものだ。
確かに、リーフを買ったとき、私はフルオプションにしたが、ガラスコートはしなかった。
担当営業に「本当に効果あるのか?」と尋ねると、彼は困った顔をして「お薦めできません」と言った。
又、馬鹿な営業や客が、Yの店に車を持ち込んで「安くやって」とアホなことを言う奴が居るという。
「安くやって」と言われれば、いくらでも手を抜ける。
ガラスコーティングなどは、はっきり言って、目に見える物(雑貨等)ではなく、職人が施す業である。
職人に対して「安くしろ」ほど、彼等を馬鹿にした言いぐさはない!!!
失礼にも程がある!!!
こう言った輩は、職人に物を頼む資格のない低俗な奴等である。
若し自分が、彼等の立場で、見ず知らずの奴に「安くしろ」と言われたら、ちゃんとした仕事をするか?
良く居る馬鹿は、家を建てるとき建築費用が「坪60万円を値切って40万にしてやった」自慢しているが、誰が損してまで建ててやる業者が居るか!!!である。
材料の質も坪単価40万円以下になっているのだ。
日本は、職人大国であるにも係わらず、職人を敬う心がなさ過ぎる。
Yは、歴としたガラスコーティングの職人でるが、スケベオヤジである!!!
今日も又楽しそうに「Kさん、いつ勝浦に行きますか?」である。
そのギャップが、人間臭くて私は好きである。