昨日、ヨドバシ.comで「銀河鉄道999」のBlu-rayを見付けてしまし、買おうかどうか迷っている。
思えば、レーザーディスク、DVDと持っているのだが、果たして映像が、ハイビジョンとなっているかどうかである。
ただ、音声は5.1chらしい。
今、久しぶりにDVDで銀河鉄道999を観ている。
これって、私が中学生ぐらいに劇場公演していたと思う。
しかし、今観ると、昔観ていたのとは違ったとらえ方をするのが面白い。
劇中最初に、星野鉄郎が浮浪児の友人と、メトロポリスの駅で、「999」のチケットを買った機械化人のカップルから、それを奪ってしまう。
それもチケット代2億円超の高額にも関わらす、奪って逃げるとはとんでも無いガキである。
警官に殴られ、ママの写真入りのペンダントを落としてしまう。
それを拾ったのが、メーテルである。
人のものを奪っても平気なくせに、自分のペンダントを拾ってくれたメーテルに対して「俺のペンダントを返せ!!!」とくるから、超身勝手である。
鉄郎は子供の頃、超貧乏で、母親と雪原を旅しているときに、機械伯爵の狩猟場に迷い込んで、母親は撃たれて死んでしまう。
これが有名な機械伯爵の人間狩りであるが、人間だって、鹿やイノシシ、熊等をスポーツ感覚で狩りをして楽しんでいるのだから、人間より高等な機械化人が、下等な人間狩り楽しんだからと言って、非難できる立場では無い!!!
それを母の敵と来れば、小熊が大人になって、母熊の敵討ちに来て、殺されても文句は言えないと言うことか?
そもそも、アンドロメダ星雲の惑星メーテルへ行くに、何日も掛かる割には、寝台車で無いのが変だし、何も鉄道で無くても良い気がする。
それこそ、この前、イタリア沖で沈没した豪華客船より大きな宇宙船で良いと思うが・・・
だが、超大型豪華宇宙客船だとすると、「銀河鉄道999」でなくても良いか!!!
しかし、特に銀河鉄道999は、超が付くほどのマザコンであり、気持ちが悪い。
まるで「浅見光彦」の用で、本当に気持ち悪い!!!
「お前は、斎藤茂吉か!!!」と突っ込みたくなるのは、私だけであろうか?
まあ、いつ見ても変わらない感覚がある。
それは、見知らぬ世界への旅立ちのワクワク感である。
私も、見知らぬ国へ行くときに、ワクワクするのである。
火星に有人宇宙船を飛ばす計画があるらしいが、問題山積である。
宇宙船内の重力をどうするのか?とか、まあ、スペースシャトルで、地球圏をちまちま位なら無重力でも良いだろうが、2年から3年掛かる(片道)火星までだと、重力が無いと骨が溶け出して、再構成できないはずだ。
人間の骨は、2年から3年で全てが新しい骨と入れ替わっているのだ。
その新陳代謝が、無重力だと行われないらしい。
そして、一番避けては通れないのが、セックスをどうするである。
単純に最低往復5年、火星にどれぐらい滞在するかにもよるだろうが、男も女も、セックス無しで5年持つであろうか?
それとも「南極1号」(何のことか分からない人は、調べてみてね♥)の様なものを、政府が支給してくれるのか?名付けて「火星1号」である。
その時代には、自分で動くかも知れない!!!
問題は他にも、もし宇宙で妊娠したら、胎児はどうなるのか?これも、誰も分からない事である。
まあ、宇宙戦艦ヤマトがあれば、地球→火星まで1分で行けるのであるが・・・
それに、地球上の生き物は、月の重力に支配されていると言うから、月が無い世界では、我々地球の生物は、どうなるのであろうか?
太陽系の質量の99%以上は太陽らしいが、残りのちんまい質量のうちの大多数を木星がしめる。
しかし、この太陽から見れば吹けば飛ぶような木星の重力に、太陽自体が引っ張れている。
まあ、地球に来ている宇宙人と我々人類とでは、人間とゴキブリぐらいの知能の差があると言える。
そうなると、アインシュタインの「相対性理論」は、間違っている事の証明となってしまう。
ああ、人間ってやっぱり愚かな生き物であると痛感させられる!!!
思えば、レーザーディスク、DVDと持っているのだが、果たして映像が、ハイビジョンとなっているかどうかである。
ただ、音声は5.1chらしい。
今、久しぶりにDVDで銀河鉄道999を観ている。
これって、私が中学生ぐらいに劇場公演していたと思う。
しかし、今観ると、昔観ていたのとは違ったとらえ方をするのが面白い。
劇中最初に、星野鉄郎が浮浪児の友人と、メトロポリスの駅で、「999」のチケットを買った機械化人のカップルから、それを奪ってしまう。
それもチケット代2億円超の高額にも関わらす、奪って逃げるとはとんでも無いガキである。
警官に殴られ、ママの写真入りのペンダントを落としてしまう。
それを拾ったのが、メーテルである。
人のものを奪っても平気なくせに、自分のペンダントを拾ってくれたメーテルに対して「俺のペンダントを返せ!!!」とくるから、超身勝手である。
鉄郎は子供の頃、超貧乏で、母親と雪原を旅しているときに、機械伯爵の狩猟場に迷い込んで、母親は撃たれて死んでしまう。
これが有名な機械伯爵の人間狩りであるが、人間だって、鹿やイノシシ、熊等をスポーツ感覚で狩りをして楽しんでいるのだから、人間より高等な機械化人が、下等な人間狩り楽しんだからと言って、非難できる立場では無い!!!
それを母の敵と来れば、小熊が大人になって、母熊の敵討ちに来て、殺されても文句は言えないと言うことか?
そもそも、アンドロメダ星雲の惑星メーテルへ行くに、何日も掛かる割には、寝台車で無いのが変だし、何も鉄道で無くても良い気がする。
それこそ、この前、イタリア沖で沈没した豪華客船より大きな宇宙船で良いと思うが・・・
だが、超大型豪華宇宙客船だとすると、「銀河鉄道999」でなくても良いか!!!
しかし、特に銀河鉄道999は、超が付くほどのマザコンであり、気持ちが悪い。
まるで「浅見光彦」の用で、本当に気持ち悪い!!!
「お前は、斎藤茂吉か!!!」と突っ込みたくなるのは、私だけであろうか?
まあ、いつ見ても変わらない感覚がある。
それは、見知らぬ世界への旅立ちのワクワク感である。
私も、見知らぬ国へ行くときに、ワクワクするのである。
火星に有人宇宙船を飛ばす計画があるらしいが、問題山積である。
宇宙船内の重力をどうするのか?とか、まあ、スペースシャトルで、地球圏をちまちま位なら無重力でも良いだろうが、2年から3年掛かる(片道)火星までだと、重力が無いと骨が溶け出して、再構成できないはずだ。
人間の骨は、2年から3年で全てが新しい骨と入れ替わっているのだ。
その新陳代謝が、無重力だと行われないらしい。
そして、一番避けては通れないのが、セックスをどうするである。
単純に最低往復5年、火星にどれぐらい滞在するかにもよるだろうが、男も女も、セックス無しで5年持つであろうか?
それとも「南極1号」(何のことか分からない人は、調べてみてね♥)の様なものを、政府が支給してくれるのか?名付けて「火星1号」である。
その時代には、自分で動くかも知れない!!!
問題は他にも、もし宇宙で妊娠したら、胎児はどうなるのか?これも、誰も分からない事である。
まあ、宇宙戦艦ヤマトがあれば、地球→火星まで1分で行けるのであるが・・・
それに、地球上の生き物は、月の重力に支配されていると言うから、月が無い世界では、我々地球の生物は、どうなるのであろうか?
太陽系の質量の99%以上は太陽らしいが、残りのちんまい質量のうちの大多数を木星がしめる。
しかし、この太陽から見れば吹けば飛ぶような木星の重力に、太陽自体が引っ張れている。
まあ、地球に来ている宇宙人と我々人類とでは、人間とゴキブリぐらいの知能の差があると言える。
そうなると、アインシュタインの「相対性理論」は、間違っている事の証明となってしまう。
ああ、人間ってやっぱり愚かな生き物であると痛感させられる!!!