今思えば、自民党のインチキ政治に国民が嫌気を覚え、民主党が大勝したのだ。
民主党は、今までの間違った国政を正してくれる若しくは、古い体質を壊し、新しいものを構築するものだと思った。
ジュリアス・シーザー曰く「どんな悪法も、それが出来た当時はきちんと機能していた」と言ったという。
とても2000年前の政治家の言葉だとは思えないし、又これ程真理を突いている言葉があるであろうか?
今、この国を見れば、どれほど無駄な組織があるのであろうか?
組織やシステムも、出来上がった当初は機能していたが、今は必要無くなったものを、馬鹿役人の懐を肥やすためだけに存続させているのは、国民に対する背信行為である。
例えば、医者である。
大学の医学部を卒業して、医師国家試験に合格したら医者だというのがありえない。
これって、運転免許で、普通自動車の免許で、大型ダンプやクレーン車、戦車を運転できるとしたら、怖いことである。
車でさえ、普通自動車、中型自動車、大型自動車と分けれているのに、どうして医者の免許は、一つで、外科も内科も出来るのかが不思議である。
USAは、医師免許更新制度があるが、この国には無い。
町医者のじいさんは、30年前の医療の知識しか無い可能性すらある。
銀座のレイシックで、集団感染症で失明した人がいた事件が起きたが、その医者も、確か内科医だったが、儲かるから眼科医になったとか、儲かるから美容整形医になったとか、目茶苦茶である。
我々患者からすると「こいつは、本当に大丈夫か?」とか「医師免許みせろ」とかいわない。
私が思いつくだけでも、脳外科、脳神経科、内科、外科、形成外科、美容整形外科、心臓外科、眼科、耳鼻咽喉科であるが、これらを同じ免許で果たして大丈夫であろうか?
先ず第一に、医療免許制度改革が必要である。
医学部を卒業して、医師国家試験をパスするのは、最低条件で、その後、上記に揚げた科にそれぞれの免許を儲け、2年ごとの免許更新を義務づける必要がある。
因みに、パイロットは細かく免許(レーティング)が必要となる。
免許で言えば、単発機、双発機で違うのだ。
これは、万が一、エンジンが止まった場合の、処置の仕方が違うからである。
又、飛行機の大きさ(確か23500lb以上)だと、その機種毎に免許が必要となる。
高収入職業として、弁護士、医者、パイロットが、揚げられるが、この内、一番真剣になるのは、パイロットである。
弁護士は、依頼人が死刑になっても、自分は死なないし、医者も手術に失敗しても、自分は死なないが、パイロットは、乗客が死ぬときは、自分も死ぬからである。
この、免許を細かく分けるとこや、医師免許更新制度も、馬鹿な医師会が反対するのは目に見えている。
医師会は、政治団体であるから、与党も逆らえないかも知れないが、改革とはそう言ったと事にメスを入れることである。
また、医療制度も改革が必要である。
思い切って、医療費を無料にするか、一律500円にすれば、今の様に医療費を減らせるというのだ。
その為には、先ず医者を、警察や消防のように地方公務員にする必要がある。
公務員になれば、儲けを考えずに、経費節減を考えるようになる。
そうなると、我々も無用な薬を飲まされずに済むのだ。
又無医村問題も解決する。
幾ら東京、大阪で医者になりたくても、医師を募集していなければ、募集している自治体へ行くしか無いのだ。
若しくは、腕を磨いて、保険のきかない個人病院を開業するかである。
歯科だが、私は治療するのに1本40万円を3本直している。
全て保険適用外である。
これは、我々患者の自由選択である。
結局、医療改革も、我々国民を見ていない。
だから、何も変わらないのだ。
これで良いのか!!! 国民が立ち上がらなければ、何も変わらない。
詰まり、国民の意識が変わらなければ、ならないと言うことである。
民主党は、今までの間違った国政を正してくれる若しくは、古い体質を壊し、新しいものを構築するものだと思った。
ジュリアス・シーザー曰く「どんな悪法も、それが出来た当時はきちんと機能していた」と言ったという。
とても2000年前の政治家の言葉だとは思えないし、又これ程真理を突いている言葉があるであろうか?
今、この国を見れば、どれほど無駄な組織があるのであろうか?
組織やシステムも、出来上がった当初は機能していたが、今は必要無くなったものを、馬鹿役人の懐を肥やすためだけに存続させているのは、国民に対する背信行為である。
例えば、医者である。
大学の医学部を卒業して、医師国家試験に合格したら医者だというのがありえない。
これって、運転免許で、普通自動車の免許で、大型ダンプやクレーン車、戦車を運転できるとしたら、怖いことである。
車でさえ、普通自動車、中型自動車、大型自動車と分けれているのに、どうして医者の免許は、一つで、外科も内科も出来るのかが不思議である。
USAは、医師免許更新制度があるが、この国には無い。
町医者のじいさんは、30年前の医療の知識しか無い可能性すらある。
銀座のレイシックで、集団感染症で失明した人がいた事件が起きたが、その医者も、確か内科医だったが、儲かるから眼科医になったとか、儲かるから美容整形医になったとか、目茶苦茶である。
我々患者からすると「こいつは、本当に大丈夫か?」とか「医師免許みせろ」とかいわない。
私が思いつくだけでも、脳外科、脳神経科、内科、外科、形成外科、美容整形外科、心臓外科、眼科、耳鼻咽喉科であるが、これらを同じ免許で果たして大丈夫であろうか?
先ず第一に、医療免許制度改革が必要である。
医学部を卒業して、医師国家試験をパスするのは、最低条件で、その後、上記に揚げた科にそれぞれの免許を儲け、2年ごとの免許更新を義務づける必要がある。
因みに、パイロットは細かく免許(レーティング)が必要となる。
免許で言えば、単発機、双発機で違うのだ。
これは、万が一、エンジンが止まった場合の、処置の仕方が違うからである。
又、飛行機の大きさ(確か23500lb以上)だと、その機種毎に免許が必要となる。
高収入職業として、弁護士、医者、パイロットが、揚げられるが、この内、一番真剣になるのは、パイロットである。
弁護士は、依頼人が死刑になっても、自分は死なないし、医者も手術に失敗しても、自分は死なないが、パイロットは、乗客が死ぬときは、自分も死ぬからである。
この、免許を細かく分けるとこや、医師免許更新制度も、馬鹿な医師会が反対するのは目に見えている。
医師会は、政治団体であるから、与党も逆らえないかも知れないが、改革とはそう言ったと事にメスを入れることである。
また、医療制度も改革が必要である。
思い切って、医療費を無料にするか、一律500円にすれば、今の様に医療費を減らせるというのだ。
その為には、先ず医者を、警察や消防のように地方公務員にする必要がある。
公務員になれば、儲けを考えずに、経費節減を考えるようになる。
そうなると、我々も無用な薬を飲まされずに済むのだ。
又無医村問題も解決する。
幾ら東京、大阪で医者になりたくても、医師を募集していなければ、募集している自治体へ行くしか無いのだ。
若しくは、腕を磨いて、保険のきかない個人病院を開業するかである。
歯科だが、私は治療するのに1本40万円を3本直している。
全て保険適用外である。
これは、我々患者の自由選択である。
結局、医療改革も、我々国民を見ていない。
だから、何も変わらないのだ。
これで良いのか!!! 国民が立ち上がらなければ、何も変わらない。
詰まり、国民の意識が変わらなければ、ならないと言うことである。