今朝も、朝からTVで少子化について、舛添と小宮山厚労相とが、くだらない討論をしているが、私に言わせれば、全くの無意味で結局は何も分かっていない。
その前に、考えてみよう。
日本の人口は、1億2千万人ぐらいである。
果たして、この狭い国土に、この人数が必要なのか?ということである。
例えば、カリフォルニア州は日本より広いが、人口は3800万人ほどである。
イギリスも日本より少し狭いぐらいだが、人口は6000万人ぐらいである。
詰まり、少子化という前に、増えすぎた日本人が、国土に対して適正人数になりつつあるとも言えると思う。
私的には、6000万人から8000万人ぐらいが適正であると思えるし、そうなれば、ちっこい家から解放され、広々と自然や野生動物たちと共存共栄出来ると思う。
では、このままの勢いで、人口を増やすとすれば、その対策は?
簡単な話「移民を受け入れる」である。
アメリカは、斜陽だと言われても勢いがあり、経済、文化も成長し続けているのは、移民を今でも受け入れているからである。
人口は7%前後で増え続けている。
だから、政治も常に変化している。
Mで、耐える日本人は、大和民族特有の自虐DNAだとしても、世界中から移民を受け入れれば、今のような馬鹿な政治を続けていれば、暴動が起き、へらすれば革命へと繋がって行く筈である。
では、今のまま大和民族国家を続けるとする。
何故、少子化が進んでいくのか?
これを政治家共が理解しなければ、更なる少子化へと繋がって行く。
先ず、人口が集中しているのは、都会である。
都会には、田舎と比べものにならないほど、沢山の女性が住んでいる。
考えねばならいのは、家族感が昔と変わったと言うことである。
昔の日本は、家長たる父親がいて、祖父母、跡取りの長男夫婦、そしてその子供達や長男の弟たちといった大家族で構成されていた。
大多数の人間の職業が、百姓だとすると、家族皆で野良仕事をしていた。
その社会では、自ずと男女の役割があり、皆で一つの家を支えていたのだ。
通常、男衆は畑毛や田に行き、女性は家事全般を請け負っていた。
これが、男が働き、女は炊事洗濯という家事をするものだという日本の常識となっている。
昭和の50年代前半までは、これでやってこれた。しかし、旦那だけの稼ぎでは、生活が出来なくなってくると、奥さんも外で稼ぐようになる。
当然、家の中にいる女なら世間知らずだが、外に出て働き出せば、視野が広がり、知恵が付いてくる。
当然「私も働いているんだから、家事は分担して」となる。
女性は、社会の変化に適応しているが、男が適応できていない。
「俺は男だ!!! 家事は女の仕事だ」と言い続けている。
女性は、自分の自身の幸せ(会社等での地位や稼ぐ金や趣味等)のやりたいことをやる。
そうなると、結婚して不自由な生活を送るのが嫌だとなると、晩婚化になる。
子供が産まれれば、金が掛かる。一人の子供が大学まで行くと3000万円近くの費用であると、子供がいなければその金を自分たちに使うことが出来る。
当然、少子化に拍車が掛かるのだ。
それに、子供を取り巻く環境も悪い。
保育所が馬鹿みたいに9時~5時で、仕事になるか!!!である。
私が大臣なら、子ども手当など配らずに、24時間の保育所の整備に予算を割く。
24時間、子供を預かる保育所があれば、女性も心置きなく仕事が出来る。
保育所の課金システムを基本8時間で、後は「5分ごとに幾ら」なら「遅くなって済みません」と頭を毎回下げる必要がなくなり、ビジネスライクに保育所と付き合えるようなる。
それと、男の意識改革が必要である。
「家事は男女平等に分担」を教育しなければならない。
但し、金持ちには関係が無い。
因みに、アメリカでも、金持ちの女は「男女平等だ」「なんで私が家事をやるの」的な女性はいない。
男女平等的思想は、中産階級以下の夫婦共働き家族のみに存在するのが現実である。
その前に、考えてみよう。
日本の人口は、1億2千万人ぐらいである。
果たして、この狭い国土に、この人数が必要なのか?ということである。
例えば、カリフォルニア州は日本より広いが、人口は3800万人ほどである。
イギリスも日本より少し狭いぐらいだが、人口は6000万人ぐらいである。
詰まり、少子化という前に、増えすぎた日本人が、国土に対して適正人数になりつつあるとも言えると思う。
私的には、6000万人から8000万人ぐらいが適正であると思えるし、そうなれば、ちっこい家から解放され、広々と自然や野生動物たちと共存共栄出来ると思う。
では、このままの勢いで、人口を増やすとすれば、その対策は?
簡単な話「移民を受け入れる」である。
アメリカは、斜陽だと言われても勢いがあり、経済、文化も成長し続けているのは、移民を今でも受け入れているからである。
人口は7%前後で増え続けている。
だから、政治も常に変化している。
Mで、耐える日本人は、大和民族特有の自虐DNAだとしても、世界中から移民を受け入れれば、今のような馬鹿な政治を続けていれば、暴動が起き、へらすれば革命へと繋がって行く筈である。
では、今のまま大和民族国家を続けるとする。
何故、少子化が進んでいくのか?
これを政治家共が理解しなければ、更なる少子化へと繋がって行く。
先ず、人口が集中しているのは、都会である。
都会には、田舎と比べものにならないほど、沢山の女性が住んでいる。
考えねばならいのは、家族感が昔と変わったと言うことである。
昔の日本は、家長たる父親がいて、祖父母、跡取りの長男夫婦、そしてその子供達や長男の弟たちといった大家族で構成されていた。
大多数の人間の職業が、百姓だとすると、家族皆で野良仕事をしていた。
その社会では、自ずと男女の役割があり、皆で一つの家を支えていたのだ。
通常、男衆は畑毛や田に行き、女性は家事全般を請け負っていた。
これが、男が働き、女は炊事洗濯という家事をするものだという日本の常識となっている。
昭和の50年代前半までは、これでやってこれた。しかし、旦那だけの稼ぎでは、生活が出来なくなってくると、奥さんも外で稼ぐようになる。
当然、家の中にいる女なら世間知らずだが、外に出て働き出せば、視野が広がり、知恵が付いてくる。
当然「私も働いているんだから、家事は分担して」となる。
女性は、社会の変化に適応しているが、男が適応できていない。
「俺は男だ!!! 家事は女の仕事だ」と言い続けている。
女性は、自分の自身の幸せ(会社等での地位や稼ぐ金や趣味等)のやりたいことをやる。
そうなると、結婚して不自由な生活を送るのが嫌だとなると、晩婚化になる。
子供が産まれれば、金が掛かる。一人の子供が大学まで行くと3000万円近くの費用であると、子供がいなければその金を自分たちに使うことが出来る。
当然、少子化に拍車が掛かるのだ。
それに、子供を取り巻く環境も悪い。
保育所が馬鹿みたいに9時~5時で、仕事になるか!!!である。
私が大臣なら、子ども手当など配らずに、24時間の保育所の整備に予算を割く。
24時間、子供を預かる保育所があれば、女性も心置きなく仕事が出来る。
保育所の課金システムを基本8時間で、後は「5分ごとに幾ら」なら「遅くなって済みません」と頭を毎回下げる必要がなくなり、ビジネスライクに保育所と付き合えるようなる。
それと、男の意識改革が必要である。
「家事は男女平等に分担」を教育しなければならない。
但し、金持ちには関係が無い。
因みに、アメリカでも、金持ちの女は「男女平等だ」「なんで私が家事をやるの」的な女性はいない。
男女平等的思想は、中産階級以下の夫婦共働き家族のみに存在するのが現実である。