今回、日本にて一番困るのは、食べ物である。
デブだった頃は、LAでも外食が多く、メキシカンやジューシーなハンバーグ、美味しいマリブにあるピザ屋等に食べに行っていた。
しかし、ダイエット兼、ボディ作りを始めると、食に対しての価値観が変わってきた。
「健全な魂は、健全な肉体に宿る」である。
先ずは、水である。
これは命の源であるから、重要である。
実家には井戸水があり、昔は良くコーヒーやお茶を入れるときに使っていたが、去年の3.11以降、濁っている気がする。
しかし、馬鹿な日本人は、ヨーロッパ産の硬水を好んで飲んでいるが、美味しいのは軟水に決まっているし、ミネラルが多いと身体の末端で石化する恐れもある。
現に、フランスのある地方では、水にミネラル分が多すぎて歳を取ると指先が石化して動かなくなるらしい。
しかし、この地方は皆がそうなるから、誰も不思議に思わないという。
それに、野菜も問題である。
農薬漬けで、確かに中国産より、日本産の方が未だましではあるが、長年食べていれば、身体に害が無いはずは無い。
そもそも、百姓達は、売り物の野菜は、自分たちでは絶対に食べないという。
自分たち家族用の野菜は、無農薬&有機栽培で作っているという。
野菜は、不格好でも美味しいのだ。
だが、無知無教養(読み書き算盤とは別)の消費者は、形にこだわりすぎて、野菜本来の美味しさを分かっていない。
それに、TVCMでサプリやドリンクで「一日に必要な野菜と同じです」とか言っているが、野菜を食べるのは、何も食物繊維を取るだけで無く、胃腸の働きを活発化させ、尚かつ、食事と一緒に取ることによって、ダイエットにも成るのだ。
最期に、肉である。
日本では高級肉と言えば、必ず霜降りで、気持ち悪いほどの脂肪である。
牛肉の本来の美味しさが分かっていない、無知無教養の日本人は、端から見ていても笑える。
この肉に入っている脂肪が、身体に付いて、デブを作るのである。
嘘だと思ったら、一度赤身の分厚いステーキを食べて欲しい。
噛み切れない程の弾力があり、それをじっくりと噛み続けると、肉の味がじわっと染み出してきて実に美味しい。
美味しいし、筋肉になるし、身体に良いとなれば、一石二鳥どころか、一石三鳥である。
又、赤身の挽肉で、ハンバーグを作れば、歯ごたえと、肉の旨味が分かるので、是非お薦めの一品である。
私のレシピーは、牛挽肉500gと豚挽肉500gの計1㎏を作る。
後は、玉葱中1個を微塵切りにして、オリーブオイル(本当はバターが美味しいのだが、身体のことを考えてあえて使わない)で色が付くまで炒める。
玉葱が冷えたら、肉を捏ねる。
塩多め(塩分は、実は身体の体調によって感じ方が違うのだ。身体に塩分が不足していれば多めだし、少しの量でもしょっぱさを感じれば、少なめである。何が何でも塩分を控えるのは間違えである)、胡椒多め、ナツメグ沢山(肉臭さが消えるぐらい入れる)。
そこに冷えた炒め玉葱と、卵黄1個を入れて掻き回す。
それが済んだら、手で捏ねるが、今日食べる分は、レモン常にする。
冷凍分は、真ん中を潰し、所謂ハンバーグの形にする。
焼き方は、先ず、大蒜(微塵切りがお薦め)多めに、玉葱半分を薄切りにする。
熱いフライパン(強火)に、オリーブオイルを入れ、大蒜、玉葱(お好みでピーマン、人参を入れても良い)を炒め、ハンバーグを載せるが、この時、レモン常に膨らんでいる真ん中を押し、厚みを整える。
両面が良い感じで焦げたら、赤ワインを肉の半分ぐらいまで入れて、蓋をし(中火と弱火の間)5分蒸す。
ひっくり返し、更に3分~5分(肉の真ん中に火が通っているかによって変わる)尚、フライパン上にワインの水分が無ければ、更にワインを足す。
蒸し上げたら、皿に盛り、残ったワイン汁に、ウスターソースとケチャップを入れ、胡椒多めでソースを作る。
ぜひ、試して欲しい。
身体に良いハンバーグである。
デブだった頃は、LAでも外食が多く、メキシカンやジューシーなハンバーグ、美味しいマリブにあるピザ屋等に食べに行っていた。
しかし、ダイエット兼、ボディ作りを始めると、食に対しての価値観が変わってきた。
「健全な魂は、健全な肉体に宿る」である。
先ずは、水である。
これは命の源であるから、重要である。
実家には井戸水があり、昔は良くコーヒーやお茶を入れるときに使っていたが、去年の3.11以降、濁っている気がする。
しかし、馬鹿な日本人は、ヨーロッパ産の硬水を好んで飲んでいるが、美味しいのは軟水に決まっているし、ミネラルが多いと身体の末端で石化する恐れもある。
現に、フランスのある地方では、水にミネラル分が多すぎて歳を取ると指先が石化して動かなくなるらしい。
しかし、この地方は皆がそうなるから、誰も不思議に思わないという。
それに、野菜も問題である。
農薬漬けで、確かに中国産より、日本産の方が未だましではあるが、長年食べていれば、身体に害が無いはずは無い。
そもそも、百姓達は、売り物の野菜は、自分たちでは絶対に食べないという。
自分たち家族用の野菜は、無農薬&有機栽培で作っているという。
野菜は、不格好でも美味しいのだ。
だが、無知無教養(読み書き算盤とは別)の消費者は、形にこだわりすぎて、野菜本来の美味しさを分かっていない。
それに、TVCMでサプリやドリンクで「一日に必要な野菜と同じです」とか言っているが、野菜を食べるのは、何も食物繊維を取るだけで無く、胃腸の働きを活発化させ、尚かつ、食事と一緒に取ることによって、ダイエットにも成るのだ。
最期に、肉である。
日本では高級肉と言えば、必ず霜降りで、気持ち悪いほどの脂肪である。
牛肉の本来の美味しさが分かっていない、無知無教養の日本人は、端から見ていても笑える。
この肉に入っている脂肪が、身体に付いて、デブを作るのである。
嘘だと思ったら、一度赤身の分厚いステーキを食べて欲しい。
噛み切れない程の弾力があり、それをじっくりと噛み続けると、肉の味がじわっと染み出してきて実に美味しい。
美味しいし、筋肉になるし、身体に良いとなれば、一石二鳥どころか、一石三鳥である。
又、赤身の挽肉で、ハンバーグを作れば、歯ごたえと、肉の旨味が分かるので、是非お薦めの一品である。
私のレシピーは、牛挽肉500gと豚挽肉500gの計1㎏を作る。
後は、玉葱中1個を微塵切りにして、オリーブオイル(本当はバターが美味しいのだが、身体のことを考えてあえて使わない)で色が付くまで炒める。
玉葱が冷えたら、肉を捏ねる。
塩多め(塩分は、実は身体の体調によって感じ方が違うのだ。身体に塩分が不足していれば多めだし、少しの量でもしょっぱさを感じれば、少なめである。何が何でも塩分を控えるのは間違えである)、胡椒多め、ナツメグ沢山(肉臭さが消えるぐらい入れる)。
そこに冷えた炒め玉葱と、卵黄1個を入れて掻き回す。
それが済んだら、手で捏ねるが、今日食べる分は、レモン常にする。
冷凍分は、真ん中を潰し、所謂ハンバーグの形にする。
焼き方は、先ず、大蒜(微塵切りがお薦め)多めに、玉葱半分を薄切りにする。
熱いフライパン(強火)に、オリーブオイルを入れ、大蒜、玉葱(お好みでピーマン、人参を入れても良い)を炒め、ハンバーグを載せるが、この時、レモン常に膨らんでいる真ん中を押し、厚みを整える。
両面が良い感じで焦げたら、赤ワインを肉の半分ぐらいまで入れて、蓋をし(中火と弱火の間)5分蒸す。
ひっくり返し、更に3分~5分(肉の真ん中に火が通っているかによって変わる)尚、フライパン上にワインの水分が無ければ、更にワインを足す。
蒸し上げたら、皿に盛り、残ったワイン汁に、ウスターソースとケチャップを入れ、胡椒多めでソースを作る。
ぜひ、試して欲しい。
身体に良いハンバーグである。