今日、愛車のカワサキKLX250の半年点検があった。
半年点検と言っても、最期の点検が5月だったらしい・・・
走行距離も点検から450㎞しか走っていなかった。
オイル交換もどうすると、担当メカニックのK氏に聞かれたが「好きにして」と応えると、当然交換と言うことになった。
排出したオイルは、新品同様であったが、酸化が始まっているため、エンジンを傷めるらしい。
知り合いの、ボルボの中古車専門店の社長が良く言っていたが、極端な話、2年で10万キロ乗った車の方が、10年で1万キロの車より、状態が良いという。
事実、社長がオークションで落とす車は、5年落ちで10万キロ超だという。
しかし、嘘の情報を教え込まれている我々日本人は、5年落ちで10万キロ車と、同じく5年落ちで8000キロの車ならば、後者の方が高くて、飛びついて買うはずだ。
しかし、車自身のコンディションは、前者の方が遙かに良いのだ。
人間も、身体を限界まで使い良い汗かいている人間の方が、運動もしない人間より健康なのと同じである。
K氏のカワサキシェルパーに乗っているが、K氏のバイクは走行距離20万キロ超だという。
流石にエンジンは載せ替えたらしいが、そのエンジンも既に2万キロ超であるという。
走行距離が多ければ、駄目な車で、少なければ良い車という間違った常識が、蔓延しているせいである。
要するに、きちんと整備されているかどうかである。
私のバイクは、2010年製で走行距離4200キロぐらいであるが、年式からすると走っていないが、買ってからの点検整備は完璧であるので、もし私が売りに出したら、これは掘り出し物であるらしい。
年式が新しく、走行距離が10キロより走っていれば、それは紛れもなく良い買い物である。
値段も安いし、エンジンも絶好調である。
そう考えると、日本で走っている車は可哀想である。
日本車は、世界一の性能を持っているのに、車として絶頂期を迎える前に、廃車されてしまうのだ。
第二の人生は、ロシアや東南アジアらしいが、それらの国では、大切にしてくれるし、20万キロ、30万キロと信じられないほど走って、乗り潰してくれくる。
車の人生は、10万キロ超からである。
10キロ走るには、ちゃんと整備していないと、車が持たないのだ。
賢い買い物と、ちゃんとした知識を持たないと、我々は良い鴨にされてしまう。
半年点検と言っても、最期の点検が5月だったらしい・・・
走行距離も点検から450㎞しか走っていなかった。
オイル交換もどうすると、担当メカニックのK氏に聞かれたが「好きにして」と応えると、当然交換と言うことになった。
排出したオイルは、新品同様であったが、酸化が始まっているため、エンジンを傷めるらしい。
知り合いの、ボルボの中古車専門店の社長が良く言っていたが、極端な話、2年で10万キロ乗った車の方が、10年で1万キロの車より、状態が良いという。
事実、社長がオークションで落とす車は、5年落ちで10万キロ超だという。
しかし、嘘の情報を教え込まれている我々日本人は、5年落ちで10万キロ車と、同じく5年落ちで8000キロの車ならば、後者の方が高くて、飛びついて買うはずだ。
しかし、車自身のコンディションは、前者の方が遙かに良いのだ。
人間も、身体を限界まで使い良い汗かいている人間の方が、運動もしない人間より健康なのと同じである。
K氏のカワサキシェルパーに乗っているが、K氏のバイクは走行距離20万キロ超だという。
流石にエンジンは載せ替えたらしいが、そのエンジンも既に2万キロ超であるという。
走行距離が多ければ、駄目な車で、少なければ良い車という間違った常識が、蔓延しているせいである。
要するに、きちんと整備されているかどうかである。
私のバイクは、2010年製で走行距離4200キロぐらいであるが、年式からすると走っていないが、買ってからの点検整備は完璧であるので、もし私が売りに出したら、これは掘り出し物であるらしい。
年式が新しく、走行距離が10キロより走っていれば、それは紛れもなく良い買い物である。
値段も安いし、エンジンも絶好調である。
そう考えると、日本で走っている車は可哀想である。
日本車は、世界一の性能を持っているのに、車として絶頂期を迎える前に、廃車されてしまうのだ。
第二の人生は、ロシアや東南アジアらしいが、それらの国では、大切にしてくれるし、20万キロ、30万キロと信じられないほど走って、乗り潰してくれくる。
車の人生は、10万キロ超からである。
10キロ走るには、ちゃんと整備していないと、車が持たないのだ。
賢い買い物と、ちゃんとした知識を持たないと、我々は良い鴨にされてしまう。