人は、思わず他人に恨みを買うことが良くある。
一番厄介なのは、こちらが悪いと思っていないのに、その人からすれば「恨み骨髄に徹す」だったりすることである。
もし、復讐されるとしたら、これはまさに「ステルス」若しくは「暗黒彗星」である。
こちらが気がつかない分、気付いたときは時既に遅しである。
まあ、復讐されるほどの恨みを買うことは、人世の中でもあるかないかであると思うが・・・
恨みまでは行かないが、この前、M美に言われた。
二年前に、M美とN子がLAに来たときだが、N子の到着が確か1週間近く遅れたのだが、その間、私とM美との共同生活であった。
確かに婚活しているから、料理も美味しいし、良く気がつく女である。
その中での「駄目だし」があったらしい。
「シャワーを使った後は、水が下の蛇口から出るように切り替えを確認しろ」であった。
USAは基本的に、バスタブの中にシャワーが着いていて、お湯を貯めるときとシャワーを使うときは、切り替えるのである。
シティーホテル等やビジネスホテルは、この形態である。
しかみ、小汚い奴等は、基本的に一日一回、朝シャワーを浴びるだけで、寝る前には浴びない!!!
日本人ぐらいである。一日何度もシャワーを浴びるのは・・・
まあ、通常はシャワーを浴び終え、蛇口を閉めると、自動的にバスタブの蛇口の方に戻るのだが、まれに戻らないときがある。
次に入る人が居ると、当然下の蛇口から出ると思っていると、冷たい水がシャワーから出て「冷たい!!!」となるのである。
それと、トイレを使った後に「蓋を閉めろ」の2点を駄目出しした。
M美も異義はあるかも知れないが、真摯に受け止めたらしい。
これが、N子だったら「シャワーを使う前に確認しろ」とか「日本の家のウォシュレットは、自動開閉式だ」とか言い訳をすること100%請け合える。
だから、こちらの逆鱗も更に大きくなるのだ。
「だから、お前はカスみたいな男しか出来ないんだ!!!」とトドメを刺した事も1度や2度ではない。
M美は、結構積極的に人世を送っているタイプで、何でもかんでも自分で決める。
端から見ていれば、頼もしいのだが、もし私が彼氏であったら、ムカツクであろう。
この事も言った。
彼女曰く「俺は、お前と生活してみて、どうして男と長続きしないかが分かった!!!」から始まり、結構説教したらしい・・・
そして、更に彼女曰く「熱いぞ!!! お前は御茶の入れ方も分からないのか!!! これはな日本でも最高級の玉露だぞ!!! 玉露は60℃ぐらいでいれんかい!!! この間抜け!!!」らしい・・・
「御茶の入れ方で怒られたことが無い」とのこと
後日、何かの折に「玉露の最適なお湯の温度は?」との質問に真っ先に「60℃です」と答え、大勢の前で「良く出来ました」と誉められたぐらいだったと言われた。
まあ、私の「俺様キャラ」を知っているから、皆笑い話で済むのだが・・・
しかし、女性も男性も、異性の話を同性の友達に相談しても意味が無い。
所詮、男と女の間には、相容れない何かがある。
それが理解できないから、人世楽しいのだが・・・
だから、恋愛相談は異性の友人に相談した方が絶対に良い。
今日の格言でした。
一番厄介なのは、こちらが悪いと思っていないのに、その人からすれば「恨み骨髄に徹す」だったりすることである。
もし、復讐されるとしたら、これはまさに「ステルス」若しくは「暗黒彗星」である。
こちらが気がつかない分、気付いたときは時既に遅しである。
まあ、復讐されるほどの恨みを買うことは、人世の中でもあるかないかであると思うが・・・
恨みまでは行かないが、この前、M美に言われた。
二年前に、M美とN子がLAに来たときだが、N子の到着が確か1週間近く遅れたのだが、その間、私とM美との共同生活であった。
確かに婚活しているから、料理も美味しいし、良く気がつく女である。
その中での「駄目だし」があったらしい。
「シャワーを使った後は、水が下の蛇口から出るように切り替えを確認しろ」であった。
USAは基本的に、バスタブの中にシャワーが着いていて、お湯を貯めるときとシャワーを使うときは、切り替えるのである。
シティーホテル等やビジネスホテルは、この形態である。
しかみ、小汚い奴等は、基本的に一日一回、朝シャワーを浴びるだけで、寝る前には浴びない!!!
日本人ぐらいである。一日何度もシャワーを浴びるのは・・・
まあ、通常はシャワーを浴び終え、蛇口を閉めると、自動的にバスタブの蛇口の方に戻るのだが、まれに戻らないときがある。
次に入る人が居ると、当然下の蛇口から出ると思っていると、冷たい水がシャワーから出て「冷たい!!!」となるのである。
それと、トイレを使った後に「蓋を閉めろ」の2点を駄目出しした。
M美も異義はあるかも知れないが、真摯に受け止めたらしい。
これが、N子だったら「シャワーを使う前に確認しろ」とか「日本の家のウォシュレットは、自動開閉式だ」とか言い訳をすること100%請け合える。
だから、こちらの逆鱗も更に大きくなるのだ。
「だから、お前はカスみたいな男しか出来ないんだ!!!」とトドメを刺した事も1度や2度ではない。
M美は、結構積極的に人世を送っているタイプで、何でもかんでも自分で決める。
端から見ていれば、頼もしいのだが、もし私が彼氏であったら、ムカツクであろう。
この事も言った。
彼女曰く「俺は、お前と生活してみて、どうして男と長続きしないかが分かった!!!」から始まり、結構説教したらしい・・・
そして、更に彼女曰く「熱いぞ!!! お前は御茶の入れ方も分からないのか!!! これはな日本でも最高級の玉露だぞ!!! 玉露は60℃ぐらいでいれんかい!!! この間抜け!!!」らしい・・・
「御茶の入れ方で怒られたことが無い」とのこと
後日、何かの折に「玉露の最適なお湯の温度は?」との質問に真っ先に「60℃です」と答え、大勢の前で「良く出来ました」と誉められたぐらいだったと言われた。
まあ、私の「俺様キャラ」を知っているから、皆笑い話で済むのだが・・・
しかし、女性も男性も、異性の話を同性の友達に相談しても意味が無い。
所詮、男と女の間には、相容れない何かがある。
それが理解できないから、人世楽しいのだが・・・
だから、恋愛相談は異性の友人に相談した方が絶対に良い。
今日の格言でした。