新年になっても、政治面で縁起の良いニュースが皆無であり、先行き暗雲が立ちこめた感じだ。
そもそもこのブログもダイエット専門で始めたつもりが、余りにも日本が腐りすぎていて、こっちのダイエットも兼ね備えようと思ったのである。
結局、民主党が政権を取って何が変わったか?
マニフェストも実現できないし・・・
しかし、一つ分かったことがある。
それは、自民党の一党独裁と、自公連立政権が、如何に駄目でいい加減だったかが、白日の下にさらされただけでも、民主党の大金星と言える。
しかし、その後が、余りにもお粗末すぎた!!!
仕分け作業の発想は良かったが、中身がお粗末すぎる。
無駄を省くと言うが、当の本人は無駄だと思っていない。
例えば、高校生の小遣いが月額1万円をだとして、親から見て「今生活費が一杯一杯だから、お前の小遣いを減らそうと思っているけど、無駄を省いたら幾らで足りる?」と聞けば、応えは火を見るよりも明らかで「無駄遣い何って無い!!!」である。
これをもし「生活費が一杯一杯だから、お前の小遣いを月額7000円にするから」と言えば、高校生は7000円でなんとかするのだ。
自分自身に置き換えれば、分かるであろう。
最初から遣り方が間違っていたのだ。
仕分けは、全ての独立行政法人への補助金を全額カットして、仕分け作業は復活折衝にすれば良かったのだ。
まあ、それは置いておいて、今年一番の怒りは、消費税10%である。
経済界の馬鹿経営者共は「賛成である」「評価する」であったが、もし、諸費税が10%になったら、更にデフレになるとは思わないのかが不思議である。
つまり、オリックスとか、ローソン、みずほ銀行、東急電鉄等の井の中の蛙で商売しているから、此奴らの意見は意味ない。
私としては、TOYOTA、NISSAN、HONDA、SONY、Canon等の多国籍企業の経営トップの意見が聴きたかった。
しかし、消費税10%は、政府による国民洗脳であることに、皆は気がついて居るであろうか?
これは、既に10年以上前から、財務省が計画してきた姑息な計画である。
消費財が外税になったのを覚えているだろうか?
商品に100円と値段が付いていて、レジに行くと諸費税5%を足されるから、支払いの段階で105円となるのだ。
これを又内税に直したのだ。
この段階で、消費税率引き上げの目論見があった。
それ以降、自民党も国民感情を見ると税率を引き上げられなかったのだ。
それが、今回、去年の東北大震災を景気と見るや否や、これ幸いと消費税率引き上げを持ち出したのだ。
決り文句は「東北復興の財源」である。
ならば尚更、八ッ場ダム建設中止、外環道建設中止して、その建設コストを東北へ廻せと言いたい。
「これ以上、借金を後生に廻さない」と言うが、勝手にお前らが作った借金を後生どころか、何故我々が返済せねばならい? それも一人頭800万円超だ。
4人家族なら3200万円だ!!!
先ず作った張本人の、政治家共と国家公務員(キャリア・一般の国家公務員はちゃんと仕事をいている・・・)の資産を凍結して、国会議員の給与は、全てカットだろう!!!
少なくとも、1000兆円の謝金の50%返済まではね。
消費税率引を引き上げるといったい幾らの収入になるのか?
現行は、12兆円らしいが、これが倍になって24兆円になるかどうか?
デフレが進めば、そうは行かないであろうし、そもそも1000兆円に対して無力である。
例えば、親に10万円借りたとして、消費税分の収入と言えば1200円である。
これが、2400円になってもね・・・
詰まり、無駄な支出を減らさねば、幾ら消費税が上がっても、金が足りないわけだよ。
しかし、官僚も自分たちの首を絞める様なことはしないし、させない。
だから、公務員の給与削減はいつの間に無くなった。
これでも、消費財率引き上げは必要か?
そもそもこのブログもダイエット専門で始めたつもりが、余りにも日本が腐りすぎていて、こっちのダイエットも兼ね備えようと思ったのである。
結局、民主党が政権を取って何が変わったか?
マニフェストも実現できないし・・・
しかし、一つ分かったことがある。
それは、自民党の一党独裁と、自公連立政権が、如何に駄目でいい加減だったかが、白日の下にさらされただけでも、民主党の大金星と言える。
しかし、その後が、余りにもお粗末すぎた!!!
仕分け作業の発想は良かったが、中身がお粗末すぎる。
無駄を省くと言うが、当の本人は無駄だと思っていない。
例えば、高校生の小遣いが月額1万円をだとして、親から見て「今生活費が一杯一杯だから、お前の小遣いを減らそうと思っているけど、無駄を省いたら幾らで足りる?」と聞けば、応えは火を見るよりも明らかで「無駄遣い何って無い!!!」である。
これをもし「生活費が一杯一杯だから、お前の小遣いを月額7000円にするから」と言えば、高校生は7000円でなんとかするのだ。
自分自身に置き換えれば、分かるであろう。
最初から遣り方が間違っていたのだ。
仕分けは、全ての独立行政法人への補助金を全額カットして、仕分け作業は復活折衝にすれば良かったのだ。
まあ、それは置いておいて、今年一番の怒りは、消費税10%である。
経済界の馬鹿経営者共は「賛成である」「評価する」であったが、もし、諸費税が10%になったら、更にデフレになるとは思わないのかが不思議である。
つまり、オリックスとか、ローソン、みずほ銀行、東急電鉄等の井の中の蛙で商売しているから、此奴らの意見は意味ない。
私としては、TOYOTA、NISSAN、HONDA、SONY、Canon等の多国籍企業の経営トップの意見が聴きたかった。
しかし、消費税10%は、政府による国民洗脳であることに、皆は気がついて居るであろうか?
これは、既に10年以上前から、財務省が計画してきた姑息な計画である。
消費財が外税になったのを覚えているだろうか?
商品に100円と値段が付いていて、レジに行くと諸費税5%を足されるから、支払いの段階で105円となるのだ。
これを又内税に直したのだ。
この段階で、消費税率引き上げの目論見があった。
それ以降、自民党も国民感情を見ると税率を引き上げられなかったのだ。
それが、今回、去年の東北大震災を景気と見るや否や、これ幸いと消費税率引き上げを持ち出したのだ。
決り文句は「東北復興の財源」である。
ならば尚更、八ッ場ダム建設中止、外環道建設中止して、その建設コストを東北へ廻せと言いたい。
「これ以上、借金を後生に廻さない」と言うが、勝手にお前らが作った借金を後生どころか、何故我々が返済せねばならい? それも一人頭800万円超だ。
4人家族なら3200万円だ!!!
先ず作った張本人の、政治家共と国家公務員(キャリア・一般の国家公務員はちゃんと仕事をいている・・・)の資産を凍結して、国会議員の給与は、全てカットだろう!!!
少なくとも、1000兆円の謝金の50%返済まではね。
消費税率引を引き上げるといったい幾らの収入になるのか?
現行は、12兆円らしいが、これが倍になって24兆円になるかどうか?
デフレが進めば、そうは行かないであろうし、そもそも1000兆円に対して無力である。
例えば、親に10万円借りたとして、消費税分の収入と言えば1200円である。
これが、2400円になってもね・・・
詰まり、無駄な支出を減らさねば、幾ら消費税が上がっても、金が足りないわけだよ。
しかし、官僚も自分たちの首を絞める様なことはしないし、させない。
だから、公務員の給与削減はいつの間に無くなった。
これでも、消費財率引き上げは必要か?