今、TVで今年の鮪の初競りは、269キロの鮪が史上最高値5649万円で築地の寿司チェーン店が競り落とした。

しかし、TVに映し出される鮪の小ぶり振りに驚きを隠せない。

昔は、400キロ超であったし、大人より大きかった。
しかし、今の鮪は、子供と同じ大きさだ。
詰まり、鮪の子供では無いのか?

20世紀初頭のイタリアの漁師が鮪を揚げている写真を見たことがあるが、その大きさに驚いた!!!
一匹の大きさが、公園の手漕ぎボート位あった。

最近の鮪の小振り化は、ひとえに我々えげつない日本人のせいである。

大体、回転寿司で鮪を出す必要があるのかが疑問である。
まあ、貧乏人ほど、鮪、蟹、海老が好きである(私の個人的観察による)
因みに、私は、蟹、海老は嫌いである。
それに、寿司屋に行っても鮪は、中トロを一回食べれば、後は白身魚へ行く。

それに、この冬は鰤が大量らしいが、豊漁なら捕らなければ良いと思う。
値崩れするぐらいなら、捕るな!!!
相手は、命である。

日本人の悪い癖で、有るものは根こそぎ捕ってしまう。
そうなると、次へ繋がって行かないと思うが・・・

日本人の意識改革が必要だと思える・・・