「ウンコ垂れ」(この事件以降、N子のあだ名になった・・・)が、ガソリンスタンドのトイレから出てくると、詫びを入れる様子も無いので、私の怒りが落ちた!!!
「大体、お前はタダでさえウンコ垂れのくせに、どうして長距離ドライブの前にセンナ茶を飲むんだ!!!」と叱ると、得意の言い訳が始まった。
「だって・・・」
「別に・・・」
そのとぼけた言い分を聞く前に、更にこちらは激高してします。
N子は、人の怒りに油を差す才能に長けているようである。
「お前、次に同じ事したら、置いていくからな!!!」
こちらも最終兵器で応戦する。
ともあれ、無事に何とかラスベガスのホテルベラッジオに到着した。

いざ食事に行くときに、大雨が降っていた。
M美とN子は、ベネチアンに行ってみたいと言ったが、私は前年にアメリカ人の元カノと泊まったことがあったため、行きたくないと抵抗したが、男1人が、煩い女2人にかなうはずも無く、連れて行かれた。
ベネチアンは、内部に運河が有り、ベネチアの様なゴンドラが何艘も行き交っている。
その周りにレストランや土産物屋が連なっているのだ。
その後、更に雨が激しさを増したため、タクシーでホテルパリスに向かった。
写真は、ベラッジオの部屋から写したものだが、エッフェル塔擬きが建っている所が、ホテルパリスである。
内部は南仏を思わせる感じで、私好みである。
我々一行は、このパリスのブッフェで夕食を取ることにした。
肉有り、蟹有りで大味だが、不味くは無い。
私は蟹は嫌いだが、N子とM美は皿一杯山盛りの蟹を盛っていた。
日本の小人仕様のブッフェ皿とは違い、皿の大きさもでかいのだ。
N子とM美の食欲は、私より有り、ローストビーフ、ステーキ、パスタと次から次へと豚のように食べる。
すると、M美が「トイレ・・・」と言い出すと、N子も得意の「お腹が痛い」である。
M美の顔から血の気が引いているのが端から見ても分かった。
が、N子に付いては「いつものことだろう・・・」であった。
しかし、アメリカは不思議な国だと思うのが、何千人の集まるカジノホテルのわりには、トイレの数が少なすぎる。
トイレの数と言っても、箇所で無く一つのトイレの中で、便器の数が一つである。
何と、M美はトイレまで持たずに、ウンコを漏らしてしまったらしい・・・
しかし、運良く「サラサーティ」をパンツに付けていたらしく、ウンコはそこで止り、パンツは汚れなかったらしい・・・
M美がトイレで用を足しているとき、N子は外で待っていなければならい。
M美がすっきりとしたとき、N子は声を出すことすら出来なく、ただ戸を閉め、ウンを出すことだけだったらしい・・・
食後に、我々はカジノで遊んだが、ウンを出したN子に運が付いたらしく、スロットマシーンでビギナーズラックを得た。
N子のおごりでバーに行き、美味しい酒を煽ったが、夜中に部屋に帰ると、一晩中、N子はトイレで唸り続けていた・・・
まさに「腹も身の内」である。
「大体、お前はタダでさえウンコ垂れのくせに、どうして長距離ドライブの前にセンナ茶を飲むんだ!!!」と叱ると、得意の言い訳が始まった。
「だって・・・」
「別に・・・」
そのとぼけた言い分を聞く前に、更にこちらは激高してします。
N子は、人の怒りに油を差す才能に長けているようである。
「お前、次に同じ事したら、置いていくからな!!!」
こちらも最終兵器で応戦する。
ともあれ、無事に何とかラスベガスのホテルベラッジオに到着した。

いざ食事に行くときに、大雨が降っていた。
M美とN子は、ベネチアンに行ってみたいと言ったが、私は前年にアメリカ人の元カノと泊まったことがあったため、行きたくないと抵抗したが、男1人が、煩い女2人にかなうはずも無く、連れて行かれた。
ベネチアンは、内部に運河が有り、ベネチアの様なゴンドラが何艘も行き交っている。
その周りにレストランや土産物屋が連なっているのだ。
その後、更に雨が激しさを増したため、タクシーでホテルパリスに向かった。
写真は、ベラッジオの部屋から写したものだが、エッフェル塔擬きが建っている所が、ホテルパリスである。
内部は南仏を思わせる感じで、私好みである。
我々一行は、このパリスのブッフェで夕食を取ることにした。
肉有り、蟹有りで大味だが、不味くは無い。
私は蟹は嫌いだが、N子とM美は皿一杯山盛りの蟹を盛っていた。
日本の小人仕様のブッフェ皿とは違い、皿の大きさもでかいのだ。
N子とM美の食欲は、私より有り、ローストビーフ、ステーキ、パスタと次から次へと豚のように食べる。
すると、M美が「トイレ・・・」と言い出すと、N子も得意の「お腹が痛い」である。
M美の顔から血の気が引いているのが端から見ても分かった。
が、N子に付いては「いつものことだろう・・・」であった。
しかし、アメリカは不思議な国だと思うのが、何千人の集まるカジノホテルのわりには、トイレの数が少なすぎる。
トイレの数と言っても、箇所で無く一つのトイレの中で、便器の数が一つである。
何と、M美はトイレまで持たずに、ウンコを漏らしてしまったらしい・・・
しかし、運良く「サラサーティ」をパンツに付けていたらしく、ウンコはそこで止り、パンツは汚れなかったらしい・・・
M美がトイレで用を足しているとき、N子は外で待っていなければならい。
M美がすっきりとしたとき、N子は声を出すことすら出来なく、ただ戸を閉め、ウンを出すことだけだったらしい・・・
食後に、我々はカジノで遊んだが、ウンを出したN子に運が付いたらしく、スロットマシーンでビギナーズラックを得た。
N子のおごりでバーに行き、美味しい酒を煽ったが、夜中に部屋に帰ると、一晩中、N子はトイレで唸り続けていた・・・
まさに「腹も身の内」である。