1月1日に初詣に皆行くけれど、それって正しい?
詰まり、現在の1月1日は、神々の暦でからすると11月である。
何故ならば、日本は古来より太陰暦で、世の中が動いていた。
これは、神々に合わせて、人間も生活していたと言う事である。
だから、昔は閏年ならぬ閏月があった。
「啓蟄」「大寒」とうの日が、暦に乗るのは、これらの日と現実の季節が合っているかを調べるためである。
今は一月30日と31日で形成されているが、太陰暦では一月29日と30日であるので、19年に7回の閏月を入れる。

世の馬鹿共が、太陰暦を「旧暦」と呼称するが、これは明らかに誤りである。
今も神事は太陰暦で進んでいる。
四柱推命等の占いも、太陰暦である。

詰まり、神様にとっての新年は、2月4日ぐらいの節分の翌日である。

これは、明治時代の無知な田舎者役人が、日本の伝統を軽んじ「欧米が全て正しい」と魂を売ったせいである。
日本全国、全国民を異教徒の暦に合わせたが、これは全て人間の都合で有り、八百万の神々には関係の無いことである。

太陽暦の1月1日に初詣するのは良いが、2月の節分が過ぎてから、改めて神社仏閣へ初詣でをすることをお薦めする。