毎日、ニュースを観ると良くもまあ殺人人件が起きると感心してしまう。

昨日、夕方ニュース番組を観ていたら、万引についての特集があった。
ある有名書店グループは、一年間に万引被害額1億円超であるらしい。
スパーマーケットでは、高年齢者の万引が後を引かないという。
万引額も1000円以下が大半である。
しかし、いくら警察を呼んでも、直ぐに釈放してしまうと、直ぐに再犯してしまう。
とにかく、日本は刑罰が甘すぎる。
人を殺しても、数年で仮釈放だし、性犯罪者も直ぐに出てきてしまう。
詰まり、再犯防止の教育をしていないのが現実で、明治時代と同様に、刑務所内労働である。
本当に、馬鹿な国だと開いた口がふさがらない思いだ。

例えば、今年は、万引犯等は福島第一原子力発電所で半年の強制労働とかさせれば良いのでは?
それに、人を殺したら無期懲役というより終身刑で良いのでは?
性犯罪者は、矯正出来ないというのが、最新のデーターであるので、何処の国も(先進国)終身刑か、GPSを埋め込まれるかである。

日本のおかしな所は、被害者の権利でなく、犯罪者の権利を守っているのだ。
それと、未来の被害者の権利も含まれる。
殺人犯やレイプ魔を本来の刑期が終わるより前に、社会に出しているのだから、当然被害者が出るわけで、いったい誰が責任を取るのか?
仮釈放を認めた奴等が当然責任を負うべきだと思うが、日本の社会は誰も責任を負わないし追求もしないから、遣りたい放題である。

少年法だって、未だに修正されていない。
簡単なはずだ!!! 取りあえず「殺人、放火、強盗、婦女暴行等の罪は、少年法の適応はない」とすれば、良いのではないのか?
少年法は更正させる事が目的だと馬鹿共は言うが、そもそも、殺されてしまった被害者からすると「自分を殺した人間が、16歳だろうが、24歳だろうが60歳だろうが関係ない」単なる殺人犯である。
殺されるという事実が同じなのに、殺した犯罪者の年齢で罪が変わるのは変である。

暴走族の取り締まりも、笑わせてくれる。
「危ないから止まれ」とパトカーから叫んでいる馬鹿な警察官。
あれなら、馬鹿にされて当たり前だ!!!

アメリカなら、パトカーで暴走バイクを倒しているし、下手すれば撃ってるよ!!!!

アメリカには面白い原則があって、3アウト終身刑である。
犯罪の重い軽いに関係なく、3回目の有罪判決で終身刑である。
面白い馬鹿者がTVニュースで笑わせてくれた。
既に2アウトの奴が、何を思ったか、ビーチでBBQをしている奴等の側に行って、肉を取って逃げて捕まって、3アウト終身刑であった。

それに引き替え、この国は、犯罪者(浮浪者)が、冬の間は寒いから、3食暖房付きの刑務所に入るために犯罪を犯すのである。
それに、歯の治療費から、人工透析まで無料である。というより、我々の税金で何で犯罪者を健康にしてやる必要があるのかが理解できない。

詰まり、全うに生きている人間が馬鹿を見る世の中が、日本である。
麻薬に対しても、刑罰が甘すぎる。
中国のように死刑なら、薬物使用の犯罪は減ると思うが・・・
この国は、初犯なら執行猶予である。
判例過ぎのこれまた馬鹿な裁判所が、検察の求刑から2割~3割引いた刑期である。
こんな事なら裁判所など入らないと思うし、役立たずの裁判官を食べさせてやっているのも、我々であるので、まさに無駄使いである。

これを書いていると、空しくなってしまう!!!
早くUSAに帰ろう!!!