昨日、久方ぶりに帰国してみたら、やっぱり日本って小人の国だよね。
道も狭いし、人も小さい。
日本人の私から見てもそう感じるんだから、欧米人が日本に来たら、本当に「ガリバー旅行記」だよね。

朝、ゴミを捨ててきたが、プラスティックは燃えるゴミなのに、何故に未だにリサイクルゴミなのか意味不明!!!!

ペットボトルも燃えるゴミだから、リサイクルやペットボトル回収日に出す必要がないのだ。

そもそも、ペットボトルのリサイクルなんか、全体の数パーセントもしていないから(費用対効果で意味なし)、全て中国へ輸出されているのが現状だ。

それに、ペットボトルは石油から作られているから、良く燃えるのだ。

確かに、この世にペットボトルが出現した当時は、ゴミ焼却炉の性能が悪く(800℃ぐらいで焼いていた)、プラスティック類を燃やすと、ダイオキシン等の有害物質を大量に発生させていたが、数年前から新しいゴミ焼却炉が出来、これが1200℃以上で燃焼させるため、有害分質がほとんど出ないのだ。

だから、燃焼系のゴミ(プラスティック類やペットボトル等)は、皆でゴミとして出さねばならない。

ゴミ焼却炉の燃料は、言うまでもなく重油である。
これも我が国は、輸入であるが、ゴミを燃やすのにも大量の重が必要だが、ペットボトルを皆で捨てれば、これが燃料になるから、少ない重油で済むのだ。

地方自治体も、馬鹿の一つ覚えのように「ペットボトルをリサイクル」と叫び続けるのは止めて「燃料費の節約のためにも、燃えるゴミで出して」と言うべきである。
確かに180度違うことを言うと、無知な奴らが文句を言うかも知れないが、これは工業進歩だと言って、納得させるべきである。

我々の出すプラスティック類のゴミで、重油の使用量が30%でも減れば、浮いた金が福祉関係に回せるかも知れないのだ。

それに、ゴミ焼却炉は毎日稼働しているのだから、発電設備も付ければ良いのにと思っていたら「東電が政治家に献金をして、その案を潰したんだ」と誰からか聞いた。

それで、電気代を値上げ?
納得できますか?