途中の休憩場でのショット!!!
コンボイだらけなのだ。
こういったでかいのが、時速130キロ以上で爆走しているから、結構怖い!!!
前にハーレーで走っていたとき、抜けないのだ!!!
死ぬかと思った!!!
ハーレーは、排気量はでかいが、とにかくトロイのだ!!!
加速はトルクがある分、そこそこ早いが、速度が出ないのだ!!!
だって、時速130㎞なら日本製のリッター超え単車なら2秒掛からない速度だぞ!!!と言いたい!!
ひたすら40号線を走り「king man」という、120%名前負けしている町で、人間様が給油(昼食)である。
何時もは、Jack in the Box(メキシコ系ハンバーグ屋)で食べているが、今回の健康志向で、ジャンクフードはpassして、取りあえずデニーズに入った。
そこで、グリルドチキンサンドを食べた。
又々40号に戻り(アメリカはFreewayだから、乗り降り無料である。民主党の嘘つきが!!!!)、ここからは一気にフラッグスタッフ(グランドキャニオン&セドナへの玄関口の町)に向かって永遠と上り坂が続くのだ。
フラッグスタッフの標高は、2500m以上であるので、富士山の5合目より高いのだ。


いきなり辺りが雪景色となり、気温も7度前後と寒くなる。
Williams(グランドキャニオンへの西の玄関口)迄行くと、フラッグスタッフまで20mile(32㎞)を切っているが、Rachelのガソリン残量が1メモリとなり、結構焦った!!!
下り坂なら保つかも知れないが、ひたすらの上り坂で、プリウスのくせして、35mile par Gallonである。
因みに私の最高燃費は、45mile par Gallon であると、同じプリウス乗りの友人に話したところ「何で、そんなに走らないの? 俺なんか、60mile par Gallonは行くよ」と言われ、ショックを受けた。
「所詮俺は、Ferrariやランボルギーニの頃の癖が抜けてないよ!!!」と言い訳したが、悔しかった!!!
フラッグスタッフを超えて、下り出すと、一面草原の景色と成る。
私の高校時代の友人が「大草原の小さな家」のファンだったことを思い出した。
結局ギャロップまで10時間、1075㎞の旅であった。
途中2回の給油で、8/10メモリ残っている。
プリウスって凄い!!!と感激して、明日の旅路に備えて、そろそろ床につくことにする。



