昨日、小顔整顔をやって貰おうと、S子に電話したら、何とS子は風邪を引いて喉が痛く辛いとのことであった。

そう言えば、S子は去年もLAに来て風邪を引き、病院を紹介してあげた記憶がある。
その時、私はインフルエンザの予防接種を受けた。
日本より、もの凄く安く摂取できるのだ。
それに、日本より凄いのは、予防接種を打った後、アメリカでは、アレルギーが起きるかも知れないからと言って、20分位様子見され、注射を打った跡を確認してから帰宅を許される。

「ファーマシー(大型ドラッグストア)の何処かでは、5ドルで打てるけど、ここだと20ドルよ」と言われたが「並ぶの嫌だから今打て」とその場で打たせた。


そう言えば、数年前に、フロリダで風邪を拗らせた。
理由は、ハーレーで隣町のオキャラに向かっていた最中、いきなり目の前にカーテンが現れたのだ!!!
「何だろう?」と考えるまもなく突っ込んでしまったら、そこはスコール!!!
大げさで無く、シャワーの様な水量で、たちまちずぶ濡れであった。

仕方なく、Uターンして、クリスタルリバーに戻ることにして、来た道を進むと、カーテンから出た途端、ピーカンであった。

走っている内に、服は乾いたが、パンツまではなかなか乾かず、それが原因だと思っている。

日本の医師から貰った、抗生物質の風邪薬を飲んだが、いっこうに訊かず、返って酷い状態になった。

仕方なく、地元の医者に行って、アメリカの抗生物質の風邪薬を飲んだら、あっと言う間に直ってしまったのだ。

日本とは風邪の菌のDNAが違うのかも知れない・・・

実は私もこの頃、毎年風邪を引いているのだが、今年は不思議と風邪を引かない。
身体を鍛えているために、免疫力が高まったのかも知れない。
筋肉を付けると、平熱が上昇するらしい。
体温が上がると、体内の酵素の働きが活性化され、風邪を引きにくく成るという。

確かに、虚弱体質にデブはいない。
大抵、青白いかをしたやせぎすのイメージがある。
あながち嘘で無いかも知れない。

そうそう、昔友人から聞いた話だが「金持ちのイメージは?」と聞かれた。
昔見た「魔法使いサリー」とかに出てくる金持ちは大抵、デブ、ハゲである。
デブは、美味しい物をたらふく食べているから人より太るらしく、ハゲは、人より「男性ホルモン」が旺盛だかららしい。
この男性ホルモンの人より旺盛が、成功の秘訣らしい。
だから、我々のイメージにそう擦り込まれているというのだ。

確かに、あながち昔からの言い伝えのようなものは、以外と当たっているのだ。

ヨーロッパは、ハゲはもてるよ!!!
男らしさと成功の象徴みたい。
ハゲで女性にもてない男は、髪の毛あってももてないから!!!

今、かくゆう私も薄くなってきたが、気にしていない。
若い頃、出かける前に、鏡の前で「前髪が・・・」とか言って、何十分も髪の毛と格闘していたのを思い出すと、「何とまあ、無駄な時間を過ごしていたのか?」と恥ずかしくなる。
今は、洗髪後、ドライヤーで10秒で乾く。
これ以上掛かるよう成ると、床屋に行く!!!

髪の毛が短いと生活が、楽になるし、有意義になると最近気が付いた、

ジムでも長かったらウザイだけだ!!!
今日は、日曜日で筋肉を休める日である。
マッタリと過ごす予定である。

まあ、とにかく、昔から「風邪は万病の元」と言われいるから、ご注意を!!!