古代エジブトものの、最大の謎というより、現代人にとっての関心事項は「ツタンカーメン王の死の謎」である。
毎年、正月に日本のTV特番で、エジプト考古学庁長官のザヒ博士とかいう、見るからにいかがわしいおっさんが出てきて訳の分からない解説をしている。

でも、一体我々は、どれくらい古代エジブトについて知っているのであろう?

ピラミッドの最大の謎といえば「何故こんなに大きな物を、建てたのだろう?」、それ以上に、どうやって建てたかが分からない。
昔は、奴隷が永遠労働させられ建てられたと言っていたが、今では、まさしく謎である。
石は推定約240万個使われているという。
これを20年間で建てたと言われているが、本当であろうか?
24時間体制で、一時間当たり約14個運んでこなければならい。
重さ数トンの石を、小さな船でわざわざ遠くから、ナイル川を運んできた?
一時間14個というと、10分間に2個以上の速度で、船から石を降ろし、その船を又々川上に運ぶ?
本当に出来るのか?
一日12時間体制なら、10分間に5個だぜ!!!
今の、重機を使っても出来ないでしょう?
それに、東西南北の正確さや、建物の基礎部分の接合面の正確さも、現代のレーザーを使って建てるよりも性格に角を合わせてあるらしい。
それに、水平もレーザーを使って出したより正確に作られている。

ハッキリ言って、アメリカ人には作れないことになる。

では、だれが5500年も前に、作ったか?
間違いなく、今より科学レベルが高い何かがあったと言われている。

例えば、スフィンクスだが、考古学者は勝手に推測で、紀元前3500年前に作られたと言っている。
実は、驚く事なかれ!!! 何の根拠も無いのだ。
古代エジプト文明は、今から3500年ぐらい前だと推測されるから、スフィンクスもそれと同じ頃でしょうなのだ。

こんないい加減な推測を、我々は世界史で習っていたのだ。

アメリカの地質学者が、このスフィンクスを調査したところ、実に興味深い結果がでた。
スフィンクスの胴体部に雨による浸食されて跡がくっきりと残っているので、建造された時期が特定できたというのだ。

古代気象学があって、それによると、エジプトのギザ地方に大雨が降っていた頃は、今から10000年以上前の、最期の氷河期が終わったぐらいらしいのだ。
だから、科学的見地に立てば、スフィンクスの建造は、少なくても今から10000年前と言うことになるが、馬鹿な考古学者共は認めようとしない。
不思議だ!!! 科学的に導き出された数字よりも、推測が正しいというのか?

そう言えば有名な話に、トトメス3世が未だファラオになる前に、スフィンクスの顎に寄り添いうたた寝をしていたら、スフィンクスが、夢に出てきて「我を掘り起こせ、さすれば汝をファラオに処す」と言った。
ハッと目を覚ましたトトメス3世は、直ぐにスフィンクスを掘り起こさせたという。
と言うことは、トトメス3世の頃、今から3000年ぐらい前には、スフィンクスは既に砂に埋もれていたことになる。
つまり、スフィンクスの大半の時間は、砂に埋もれていたのだ。
詰まり、砂漠化してからは、雨による浸食が付くことは絶対にあり得ないのだ。


まあ、色々長くなったが、面白いことを研究、調査している人たちがいる。
それは、我々が神だと思っているのは、実は地球外生命体、平たく言えば、宇宙人というのだ。
世界中にある神話は、同じように神は天空に住んでいるのだ。
日本の神話同様で、八百万の神々は天上界に住んでいるのだ。

なんでも、古代メソポタミアの粘土板に、神々が宇宙から来たと書かれているというし、神々は人間を労働力として作ったというのだ。

つまり、我々人間は、地上の他の動物とは違い、自然界に於ける進化を遂げていないのだ。
猿を使って、遺伝子操作で作り出されたらしいのだ。
聖書とも符合している。
欧米人、アジア人、アフリカ人は、それぞれ実験的に作られ、どれが地球での適応力、繁殖食等のデーターを集積されているのかもしれない。

古代マヤ文明の暦によると、既に人類は2回滅ぼされているという。
2012年には、3回目の絶滅があるというのだ。

それも、天変地異によって滅ぼされる。

神々(宇宙人)は、何とも身勝手だと思えるが、我々人間も同じ事をしている。
数年前に牛の口蹄疫問題で、日本国政府は酪農家や県に対して、何十万頭物牛を「殺処分」しだではないか!!!
人間より下等な生き物を、自分たちの都合で「殺処分」したのだ。
ならば、人間より高等な神々が、我々を「殺処分」するのは、仕方の無いことではないか?

つづく