昨晩、ジムで使っている、adidasのWater Bottle(水筒)が壊れた。
壊れたと言っても、水漏れがするとかで無く、取っ手がいきなり折れたのだ。
水筒本体は、ステンレス製だが、キャップ部分はプラスティック製であったが、日本製なら壊れないような所が折れたのだ。
買った場所が、少々離れたadidas専門店だったので、無償交換に行くより買った方が安いとの判断をした。
取りあえず、取っての壊れた水筒を持ってジムに行くが、以外と持ちづらいし使いづらい。
何時も通りのメニューをこなすも、身体の疲労が貯まっているのを感じたため、軽い筋トレとガッチリと有酸素運動を行った。
でも、身体にピッタリのトレーニングウェアって、格好いいね♥
大きな鏡があると、ついつい見とれてポーズを取ってしまう。
トレーニング後に、ストレッチをしていると、マーサに会った。
マーサに”筋肉屋”のありかを訊くと、直ぐに応えがあった。
「Hawthorne BlvdとSepulveda BlvdのCiti Bankの隣」にあるという。
因みに、アメリカは住所が簡単である。
全ての道に名前が付いているため「○通りと、×通りの所」と言われれば、直ぐに行けるのだ。
東西の主要幹線道路と南北の主要幹線道路の位置関係さえ覚えれば、道に迷うことはない。
又、Freewayにも番号が付いている。
この辺りだと、5号線、405号、110号、10号というようにだが、奇数は南北、偶数は東西に延びている。まあ、微妙なのもいくつかあるが・・・
10号線なんかは、サンタモニカから、フロリダ州のジャクソンビルまで、アメリカ大陸を横断している。
その店の名は、「Lindberg Nutriton」で、酒屋か、怪しいスパーだと思っていたが、行ってビックリ玉手箱である。
日本のそこらのスパーより広く、なんと売っているのは、プロテイン関係のみである。
「よくぞまあ、ここまでプロテインの種類があるな」と感心させられるほどである。
どれを買って良いか分からないから、取りあえず店員に尋ねると、どういった目的で使うのかを訊かれたので「筋トレの後に飲む」というと、お薦めを手渡してくれたが、そのプロテインボトルの大きさは、日本で買ったら、1万円コースぐらいであったが、それでも、店の中では一番小さいサイズである。
流石に、ボディビルの本場、プロテインの本場、USAの事だけある。
そして、今日気が付いたが、ゴールドジムのプロテインバーのオヤジ”チャン”だが、奴の所で今まで毎日プロテイン飲料を買っていたが、筋肉屋で同じ物があったが、どれも半値で売っていた!!! 残念!!! (←ちょっと古いか)
明日から、自前のプロテインを持って行くから、チャンにはびた一文やらない!!! 覚悟である。
その後、午後2時から、S子の師匠のN先生の指圧の予約があったため行ったが、身体がとろけました!!!
気持ちよかった。
流石大御所のことだけあるね。