窓から外を眺めていると、つくづく日本ってつまらない国だと思えてしまう。
ここでは、皆が自由にヨットやクルーザー等のマリンスポーツを楽しんでいる。
そもそも、日本は四方を海に囲まれているくせに、国民が海で遊ぶとしたら、砂浜で子供に毛が生えた程度のつまらない芋洗い状態である。
クルーザーやジェットスキーを楽しもうとすると、馬鹿馬鹿しくも免許を取れという。
前にも書いたが、先進国でプレジャーボートに乗るのに免許が必要な国は、日本だけである。
一体全体どれだけ、国民の懐から金を盗めば気が済むのか、呆れて物が言えない!!!
ハム無線もそうである。
「免許=金=財団法人の儲け」の図式が成り立っている。
欧米人の考え方は、無線を使うのも国民の権利、海で遊ぶのも国民の権利である。
馬鹿役人は「事故が起きたらどうる?」と馬鹿なことを言うだろうが、では「免許の無い欧米と比べて圧倒的に事故が少ないのか?」と突っ込みたくなる。
無線だって、昔は狭い国土で多くのチャンネルがあるから免許という言い訳も少しは頷けるが、今や皆携帯電話を使っているから、実は無線機のバンドは余っているのだ。
だから、例えば10wまでなら免許いらないとか、変更すれば良いのだが、日本という国は呆れるぐらい法律を変えるのが嫌いな国だ。
憲法にしても、有名な第9条だが、自衛隊が軍隊で無いと言い張るなら、私個人で自衛隊のような武力集団を持っても問題ないのか?と言いたい。
例えば、今の日本国憲法は、敗戦時にアメリカが押しつけた物で、我々が作ったのでは無い!!!
例えば、ドイツもアメリカが憲法を押しつけたが、彼らは既に20回以上も憲法改正をしている。
しかし、日本はくだらない言葉じりで、自衛隊で軍隊で無いとか「お前ら一休さんか!!!」頓智で遊んでいる場合か!!!
そもそも、政府が憲法を守らないという恐ろしい現実がある。
憲法9条を守らないなら、基本的人権も言論の自由も保障しないと言うことにならないか?
警察も同じだ!!! あれ程道路交通法を改正しているのに、違反者を捕まえない。
自動車を運転中に携帯電話で話しまくっているし、自転車も同じだ。
片っ端から捕まえれば、罰金や反則金の額で、増税無しに財政再建が出来る筈だ。
ある雨の日、車に乗りながら外を見ていたら、チャリンコ乗りながら傘を差している奴らが多い。
捕まえれば、反則金5万円だ。それで換算したら、ほんの100メートル走る間に、50万円は稼げただろう。
しかし、こういった警察の動きは、怖い!!!
つまり、我々個人をどのような理由でも逮捕拘束出来ると言うことだ。
結局日本は、ファシズム国家である。
馬鹿なマスコミが、去年、民主党が参議院で過半数を取れずにねじれ国会だと言っていたが、両院で過半数を取ったら、人はそれをファシズムというのだ。
どんな法律も通ってしまい、戦前の日本に逆戻りしかねない。
まあ、政府も馬鹿なら、有権者たる国民も馬鹿だから、世界中から笑われているのに気が付かない。
又々堅い話になったが、マリーナ・デル・レイには、多くの鳥が居るが、ほとんどがペリカンだ!!!
此奴がまた大きい!!!
6歳児ぐらいはあるであろう。
その後、S子から昨日習ったハリウッド式小顔整顔の施術をやらせろと連絡があった。
H美から、メールで泣き言が入ってくる。
本当だったら、カウンセリング代を貰いたいぐらいだ!!!
しかし、乗りかかった船だから、面倒はみるが・・・
S子は、帰国したらサロンを開業するらしいので、今一生懸命に勉強している。
今日、施術され、S子本人は顔が小さくなったと言ったが、私が驚いたのは、左側を先ず施術したが、何と頬骨が右側よりも確かに上に移動していた。
自分で両方の頬骨を触って確かめたが、左側が右側よりも上に来ていたのだ。
だが、頭蓋骨など、頑丈に出来ていると思っていたのに、こんなにも簡単に動くとは、人間の身体はデリケートに出来ているとつくづく思い知らされた。
最期に、顔のリンパの流れを良くすると、鏡を見て愕然となった。
顎のラインが、20代の写真の中の自分であった。
凄い!!!の一言・・・
男の私でも、感動ものだったので、女性で興味があれば、一度は試してみる価値はあると思う!!!
これから、晩ご飯を食べてから、昼に食べたメキシカンの分も消費するために、ジムに行くつもりである。
ダイエットには、メリハリが必要である。
何時も食事制限ばかりでは、身体も精神も持たない。
だから、食べたいときには思い切って食べて、その後、有酸素運動よりもきつめに、トレッドミルを小走りすれば健康的である。
長続きさせるには、頑張りすぎないことだ。

