今日も、暑いの一言!!!
LAは砂漠気候だから、日差しが痛いが、健康的に肌が焼けている。
今日も、Gold's Gymで、マーサ女王様の情け容赦の無いトレーニングに萌えじゃなく燃えてきた!!!
女王様の前で、体重計に乗り(量り売りされる肉状態(>_<))体重をチェックされると、何と何と193ポンドであった!!!
先週には、パンツ一丁での重量が、今日はトレーニングウェア、シューズ等を履いての重さである。
今週頭には、焼き肉事件で体重が増えてしまい、女王様のお叱りを受けたが、今日は満面の笑みであった。
そして、今日のトレーニングプログラムを急遽変更である。
体重が減らない場合は、筋トレをして、とにかく大きめの筋肉を作るらしい(注意!!!私の場合は、それなりに下地に筋肉が増量しているために、胸、背中等の筋肉を大きくするのであって、デブがこれをやっても更に格好が悪くなるのでやらないように!!!)
しかし、今日は、マーサが思っていた以上に私の体重減のため、部分トレーニングとなった。
部分トレーニングとは、身体の付けたい場所に筋肉を付けるトレーニングを言い、腕、脹ら脛、太股、そして、腹筋とうであるが、何度も言うように、ベースの筋肉が無い人は、これをやると、筋肉デブになり、見てくれが悪くなる。
極端な話、腹筋が割れていても、腹回りに筋肉が付きすぎて、服を着ると単なるデブに見えてしまう。
まあ、大体相撲取りを思い浮かべれば良い。
因みに、力士は単なるデブでは無い!!! あれは、相当量の筋肉の上に、肉弾戦用の鎧もしくはクッションとして脂肪が付いているので「俺よりデブは相撲取り」とか馬鹿なことを言わないように!!!
と、言うわけで、今日は死ぬほど腹筋をやらされた。
しかし、6パックの一列目(肋骨の直ぐ下)が痙攣して、痙りそうだったが、こんな経験生まれて初めて!!!
超~快感である。
腹筋が割れたればこその痛みだ!!!
しかし、ほとんど独りSMであった。
女王様が見ていて指示だけして、自分で自分に鞭を打ったり蝋燭を垂らしたり状態!!!
6パックが悲鳴を上げるほどのトレーニングである。
得てして、効果的なトレーニングほど、端から見ていると緩く見える!!!
仰向けに膝を立てて寝て、両膝でボールを強く挟み、両手は後頭部で組み、肩胛骨が数センチ浮く位の腹筋を30回2セットだ。
見ている限り、超アマアマだが、やってみると気を失いかける。
本当、今回分かったのが、本当にきついトレーニングほど、端から見ると緩い!!! 覚えていて欲しい。
あっと言う間に、一時間が過ぎ、明日はマシーンを使って胸、背中を虐め抜くと宣言された・・・
帰りに、昼食をスープランテーションという、サラダブッフェに行った。
ここは、最初にサラダを皿に載せ(日本のサラダバーの皿の大きさを思ってはいけない。日本だったら、メイン料理が乗ってくる皿よりでかい)、会計を済ませるシステムだが、このレストランの真の恐ろしさは、会計後に分かる。
会計時に、フリードリンクか水だけを選択する。
水だけの方が3ドルほど安いが、フリードリンクを選んでも、ダイエット中の私が飲めるドリンクは、アイスティだけである。
炭酸飲料やレモネード等糖分の天こ盛りしかないので、最近は水だけにしている。
会計を済ませると、奥に進み、パスタコーナーがあり、常時3種類のパスタがデブ達を待っている。
そして、次に8種のスープだ!!!
日本人が飲める味付けは、クラムチャウダーだけだが、これも太る!!!
次にパンコーナー、そしてピザ、ベイクドポテトと容赦ないデブデブワールドへの誘いが続く。
しかし、せっかくあるのに、食べないと返ってストレスになりかねないので、一応は取ったが、その量が、去年とは違う。
以前なら、一皿ずつパスタを取り、パンも4種類、ピザも2種類、クラムチャウダーは山盛りだったが、今回は、パン2種、パスタは一掬い、ピザはパスだ。
そして、最期に待ち受ける、究極のデブ製造器!!! その名もソフトクリームディスペンサーだ!!!
好きなだけソフトクリームを食べれるのだ!!!!
その量たるや、日本のソフトクリームは一口サイズぐらいに皆鬼のように何重にもソフトクリームを重ねていくのだ。
今日行って気が付いたが、スープランテーションは、圧倒的にデブが多い!!!
やはりブッフェスタイルだがら、今の私には到底元は取れないが、デブ達は当然、元を取る来満々である。
「サラダだから身体に良い」とか言い訳して「てめら、サラダよりピザやソフトクリームの方を食べるじゃないか!!!」と突っ込みを入れたくなる情景が展開している。
本当に、150㎏超級デブ男女でごった返している。
今の私は、デブの醜さが分かっているので、本当に気の毒だが、奴らは自分の醜さより、食欲が勝っているのだ。
正に色気より食い気の世界である。
いや、動物園で猿とかを見ていても楽しいのだから、人間を見ているともっと楽しい。
ダイエットの成功の鍵の一つは、デブの自分が恥ずかしいと認識することである。