何時もは青い空と碧海が広がっているのに、肌寒ささえ感じてしまう。
だが、1mileも内陸に入ると、空は抜けるように青く、気温も高い。
ちょっと難しい話だが、私は、地球温暖化はデマだと思っている。
そもそも人間が作るCO2で、この広い地球が覆われるはずが無い。
では、火山が噴火したら、その噴き出すCO2は一体車何台分になるんだろう?
そもそも「京都議定書」自体が、ヨーロッパ諸国の陰謀説がある。
馬鹿な日本の政治家共は、日本の国益を考えずに「京都で地球温暖化を止める条約とは名誉だ」とか言って馬鹿丸出しである。
地球温暖化問題自体が、経済活動なのだ。
誰かがボロ儲けをしていると何故気が付かないのか?
ヨーロッパの罠にはまり、日本の生産力を弱らせる結果となり、その付けをお人好しの日本人が払っているのだから、外国から見ていると本当に笑える。
日本の年間CO2排出量を超えると、確かチェコ辺りの国に大枚を払ってその国の排出にして帳尻を合わせている。
冷静に考えてみれば、地球全体でCO2を減らさねばならないのに、減ってないじゃないか!!!
結果的に、同じ事をするのに、訳の分からない東欧の国に大枚を叩くことになった。
ばかばかしい限りじゃ無いか?
EUのお荷物の国に、日本から大金が入り、EU自体の経済的底上げが狙いだ。
それに、日本の産業界の弱体化も視野に入っている。
大体、ヨーロッパで、日本に経済的に勝てる国など無い。
ドイツもフランスも日本よりも下だ。
日本と対等に渡り合うには、数カ国が連合を組まないと、勝ち目が無い。
だからこそ、くだらない京都議定書で日本の足下からの弱体化を図ったのだ。
お世辞に乗らされ、馬鹿踊りした鳩山元総理も情けない。
アメリカは賢いから、とっとと「京都議定書」から離脱したでは無いか!!!
CO2排出世界一のアメリカが居ないのでは、京都議定書も有名無実化していることに気づくべきだよね。
日本もさっさと一抜けした方が利口だし、日本の国益にも成る。
そもそも、地球それ自体が、温暖化へ向かっているのだ。
今から10800年前に、氷河期が終わり、今度は温暖化へ向かうのは地球の摂理である。
地軸は公転面に対して、約15度傾いているため、地軸は25000年で360度回転するのだ。
これを歳差運動と言う。
丁度、コマを廻して勢いがある内は安定して廻っているが、徐々に芯がぶれてきて円を描くようになるのと同じ事である。
つまり、1年間で0.014度のズレが生じる。
1000年で14.4度地軸が移動するのだ。
詰まり、清少納言が枕草子を書いていた時代には、南の空に、南十字星の半分ぐらいが見えていたのだ。
卑弥呼の時代には、完全に南十字星が、日本から見えていた。
詰まり、我々の常識である、北極星は移動しないは、時が経てば当てはまらなくなる。
アメリカは、このことを知っていて、地球温暖化は止められないから、京都議定書などからさっさと抜け出したのだ。
実は、科学者や軍人たちは、地球温暖化後のハイパー氷河期の準備を始めているらしい。
数年前の映画で「ディ・アフタートゥモロー」と言うのがあったが、その映画の世界が本当に来ると言うのだ。
そう言えば、元気象庁の人間と飲んでいたときに、彼も地球温暖化はおかしい、時期に映画のような氷河期が来ると思う」といっていたことを思い出す。
まあ、日本のインチキマスコミの垂れ流すネタは、99%嘘である。
その事を踏まえて、今の自分の状況を判断して欲しい。
