もう4年も前になるが、私は飛行訓練でフロリダ州のクリスタルリバーと言う場所にいた。
ここは、凄く良い場所で、時間がゆったりと流れているのだ。

運河

これは、運河沿いに建ち並ぶ家々である。

この辺の人は、皆ボートを持っている。

そう言えば、先進国でプレジャーボート(クルーザー)を乗るのに免許とかウザイことを言っているのは、日本だけである。

とにかく、馬鹿政府は国民から金を取ることしか考えていない。

国民の楽しみや幸福感など二の次だ!!!

これは、ドイツ人の友人が言っていた。


アバランチ

私の乗っていた車!!!

この辺りは一日に数度スコールが降るが、止み上がると道が川状態であるので、このようなトラックで無いと生活に支障を来す。

アメリカ人は、トラックが格好いいらしい。

これは西部劇の荷台の付いた馬車からの発展で、150年前は高価で庶民からは高嶺の花だったらしい。

しかし、こちらで生活していると、トラックは必要である。実は、私も最近トラックが、格好良く見えている。


ここクリスタルリバーは、野生のマナティーが生息するとこで有名である。

日本人は少し考えた方が良い。

運河沿いの家や、クルーザーを買えるのは、金持ちだけでは無く、一般の人たちのレベルである。

どうして、こんなにも生活レベルに差が出るのか?

やはり政府が馬鹿なのだろう!!!


トラボルタ

ここは、ジョン・トラボルタのフロリダの家の上空である。

下に見える滑走は、ジョン個人の滑走路で、彼がここに居ると、写真の上に屋敷があって、そこに、彼所有のボーイング737が駐まっている。

因みに、ここからセスナで数分の所にオキャラという、この周辺では大きな街があるが、そこの公共飛行場よりジョンの個人の飛行場の方が立派なのだ!!!

この辺りには、数え切れないほどの個人所有の飛行場がある。

中には、滑走路を中心に家々が建ち並び、出かけるときは、自宅の車庫ならぬ格納庫(日本で言うと、自宅の一階が車庫である感じで、飛行機が2機入る)から、滑走まで行き、そのまま離陸していくのである。

まあ、狭いところしか知らない日本人には想像を絶しているだろうが、世界にはこれが常識を言う場所があるのだ。

だから「井の中の蛙大海を知らず」に成らずに、もっと大きな世界を観なければならない。

話は逸れるが、TVでも小型機=セスナだと思っている人が多いが、セスナは会社名で、セスナの中のC152と言えば、2人乗り小型機で、皆がセスナと呼んでいるのは、C172である。

これは4人乗りだが、キャビンの広さは車で言えば軽自動車ぐらいだ。

この上にC182というターボ付きのがある。

その他にもジェット機も作っている。


そう言えば、昨日Gibson&Barnesから留守電が入っていて、送料取り忘れたとか言われ、支払いの手続きをした。

私のフライトスーツが出来上がったのだ。

フライトブーツも買ったし、来週辺りヘリでワイナリーに食事に行き、美味しいカリフォルニアワインを買ってくるつもりだ。


楽しい生活を送るも、ショボイ生活を送るも本人次第!!!

金があっても駄目な奴はいくらでも居るし、金が無くても凄い奴も居る。

要は生き方の問題であろう。

どちらを選ぶかは、貴方次第である!!!