古今東西、天気予報が当たらないのは常識なのであろうか?
サウスベイ(LAの海寄りの南側の地域)は、今週末雨が降ると言っていたので、今週の洗車はやめておいたのに・・・
そう言えば、日本でも何億円もするスパーコンピュータを気象庁が数年前に導入してから、天気予報の的中率が落ちた気がする。
馬鹿みたいに金を使うぐらいなら、猫を10匹ぐらい飼っておいて、その動向で予報した方が的中率が上がる気がするのは私だけだろうか?
そうそう、そう言えば、数年前のスーパーコンピュータは、世界一じゃあなかったんだ。
今年のを買えば、世界一だから的中率も違うかも・・・
そういう訳で、天気予報が外れたお陰で、サウスベイは朝7時の段階でスカイクリア

である。


である。眠い中、冷水で顔を洗い、近くの公園までウォーキングしてきた。
しかし、驚くのが、マーサのお陰で、着実に基礎体力が付いていることが実感できた。

何時もと同じ距離を歩いているのだが、歩くスピードも違うし、息切れ等一切ない。

実に快適である。
それに、途中ある鉄棒等で懸垂するも、着実に出来るようになっている。





ウォーキングから帰ってきて、朝食を取る(空腹時だからこそ、有酸素運動により直ぐに脂肪燃焼が始まる)。
WhoolFoodsで買ったオーガニックシリアルと例のベリー類たっぷりヨーグルト(本当はいけないかも知れないが、日本からカスピ海ヨーグルトの種を持って行って、作っている)と昨晩作ったお吸い物の残りを食べた。
お吸い物にはアミノ酸たっぷりだし、しかし、オーガニックシリアルは砂糖が2gしか入っていないため、味がないので、例のアガベシロップを入れると、絶妙な味だ



これは、昨日WhoolFoodsで買ったラベンダーである。
両脇のは去年IKEAで買ったフェイクの鉢植えである。
日本に数ヶ月帰っているときに枯れてしまうと思い、偽物を買っていていたが、やはり本物に勝る物無しだ

これは、去年から気になっていた、コーヒーマシーンである。
右側のはカプセルである。
日本ではネスプレッソを愛飲しているが、今までアメリカのコーヒーは不味かった。
大体スタバ自体不味いではないか!!!
あんなのコーヒーではない。
しかし、あれが美味しいと思うほど、アメリカ人は今まで不味いコーヒーを飲み続けてきた。
所謂アメリカンコーヒーだが、ヨーロッパ人に、You are like an American Coffee!と言われたら、「お前は馬鹿だ」の意味なので注意しよう

世界的に、コーヒーの価格が上昇しているのは、中国人が飲み出したことと、アメリカ人もようやく日本人の低レベルのコーヒー通になってきたことが理由らしい。
しかし、機械の大きさに笑ってしまう。
日本ならこの大きさのマシーンは売れない(iphoneを置いておいたので大きさの見当が付くと思うが・・・)
それと冷蔵庫の音がうるさい





日本の冷蔵庫は静かであるし、コーヒーマシーンも小型であるが、よく考えれば、アメリカは何から何まで広いから、小さくする必要がないのかもしれない。
日本の生活水準(住宅の広さ等を除いて、電化製品のような身の回りの品質やサービス面の質)を10とすれば、アメリカは7位であろう。
日本人の大きな世界の非常識は、安全と良い水とサービスはただだと思っている事だ。
レストラン、ホテル等で人に何かしてもらっても、基本的に金を払わないが、欧米はチップを払う。
だから、逆に、日本人の働いているレストランに行くとムカ付くのだ。
アメリカンレストランだと、ウェートレスは頑張って良いサービスをして、その引き替えにチップを貰うのだが、馬鹿な日本人ウェートレスは、チップが習慣だから、貰えて当然と思うのだ。
そいつらのサービスが日本本国並みならいざ知らず、まあ、世間知らずの馬鹿な日本人留学生崩れだから仕方ないと思えば良いのかも知れないが・・・
でも、高級店に行けば、そうでは無いが・・・
まあ、ここ数年のアメリカ生活は、私的には日本に居るよりは、遙かに生活していて楽しい。
美味しいコーヒー、美味しい米に味噌汁、車、そしてジムがあるからだ。
今日も夜は、安芸(汚い店だが、焼き魚が出てくるし、美味しい)で、秋刀魚定食(2匹付いてくる)か塩焼き鮭定食を食べてから、夜のトレーニングにジムに行く予定である。
最近困ったことに、ジムに行かないと太るのではないかという強迫観念に襲われる。
これも克服しなければならないと思っている。





絵文字が横にあるので、今回は多用してみた。


