ダイエットをすると言うと、何を先ずするか?
①食べる量を減らす。
②適度な運動をする。
とまあ、こういった事をすると思うが、今、日本中のTVCMを観ても大体が、置き換えダイエットと呼ばれる夕食の代わりにとか言うタイプだ。
確かに、ある程度は効く。
そもそも、カロリーオーバーしているから太っていくのだから、その分を低カロリーな物に置き換えてやれば、当然体重は減っていくが、「置き換えダイエット」を止めれば、元の木阿弥である。
次に、EMSと呼ばれる超音波を使って腹筋を鍛えると言う奴があるが、効くはずが無い。
確かに筋肉には、多少なりとの効果はあるだろうが、皮下脂肪には全く無意味である。
皮下脂肪を減らすには、有酸素運動か脂肪吸引手術しか無い。
でも、絶食系ダイエットはどうか?
良くあるのが合宿型で、日本中からデブが集まって、寝起きや適度な運動を行い、ちょっとの食事である。
これも、「食っちゃ寝」していたデブが、ちょっと運動して食べる量を劇的に減らせば、それは痩せるよ。
だが、これには落とし穴がある。
一度気に体重を減らす事はしてはいけない。
徐々に一年掛けて10キロとか20キロ減らしていくのだ。
身体に無理なストレスを掛けると、健康を害するだけで無く精神状態もおかしくなるので決してしてはいけない。
無理なダイエットを行い、急いで体重を落とそうとすると、「デブ・デブ・スパイラル」に陥るのだ。
先ず「痩せたいなら良く食べよ」なのだ。
この一見矛盾しているように聞こえるこれが、ダイエットへの第一歩なのだ。
但し、良く食べるには、ポテトチップやアイスクリーム、炭酸飲料類は含まれない。
身体に良い物を取るのだ。
では、身体に良い物とは?というと、結局は原始時代に食べていた物だという。
そして、単純な料理である。
煮る、焼く、茹でるであろうが、こったソース類は作らずに、できる限りシンプルに塩、胡椒、まあ醤油とうであろう。
肉や魚は、ガンガン食べて良いのだ。しかし、霜降りなら赤身、オイル等は出来る限り使わないようにする。
フレンチフライやベイクドポテトを止めて、温野菜にする。
それと、サラダを肉の倍食べる。
それも最初にサラダである。
ご飯の量は減らす等。
詳しくは友人のこの記事を見て参考にすると良い。
では、きちんとした食事を取らなかったらどうなるか?
太りやすい身体が出来上がり、結局はデブになるのだ。
我々の身体は、胃に入った食物を消化しようと内臓が動き出すので、結果的に代謝が上がり、食べるから身体の新陳代謝も活性化するのである。
筋トレをすると、身体は多くのタンパク質を必要とし、これが不足すると筋肉を作ることが出来ない。
一番やってはいけないのは、食べる量を減らして、何時間も有酸素運動をすると返って身体に悪いのだ。
燃やすエネルギーが不足すると、身体はタンパク質を分解して栄養を作り始める。
身体にある一番のタンパク質は、筋肉である。
ダイエットを成功されるためには、いかに脂肪だけを減らし、筋肉を付けていくかに掛かっている。
それなのに、筋肉が減っては何もならない。
筋肉量が増えれば、それは太りにくい身体を得て事になるので、食事療法でけのダイエットに比べれば、遙かにリバウンドが無く尚かつ健康に良いのである。
結局は、ダイエットに近道無しで、毎日のコツコツとした地道に苦しいトレーニングでしか、大成功はありえない。
大切な金を、怪しいダイエットグッツに注ぎ込むぐらいなら、最初からジムに金を払って入会して、汗をかくことが大切である。
器具だけ買っても、絶対に家ではやらないし出来ない。
モチベーションが上がらない、持続できないからである。
ジムに行けば、同じような悩みの人たちが、汗をかいて頑張っている。
そこに行くからこそ、競争心が芽生え、「彼奴には負けられない!!!」となり、気合いが入るし、スタッフにアドバイスも求められるし、トレーナーを付けての自分に合ったダイエットプログラムを組んでもらえる。
「生兵法は怪我のもと」と昔から言う。
プロのアドバイスを聞くことが、一番大切で、成功への近道である。
①食べる量を減らす。
②適度な運動をする。
とまあ、こういった事をすると思うが、今、日本中のTVCMを観ても大体が、置き換えダイエットと呼ばれる夕食の代わりにとか言うタイプだ。
確かに、ある程度は効く。
そもそも、カロリーオーバーしているから太っていくのだから、その分を低カロリーな物に置き換えてやれば、当然体重は減っていくが、「置き換えダイエット」を止めれば、元の木阿弥である。
次に、EMSと呼ばれる超音波を使って腹筋を鍛えると言う奴があるが、効くはずが無い。
確かに筋肉には、多少なりとの効果はあるだろうが、皮下脂肪には全く無意味である。
皮下脂肪を減らすには、有酸素運動か脂肪吸引手術しか無い。
でも、絶食系ダイエットはどうか?
良くあるのが合宿型で、日本中からデブが集まって、寝起きや適度な運動を行い、ちょっとの食事である。
これも、「食っちゃ寝」していたデブが、ちょっと運動して食べる量を劇的に減らせば、それは痩せるよ。
だが、これには落とし穴がある。
一度気に体重を減らす事はしてはいけない。
徐々に一年掛けて10キロとか20キロ減らしていくのだ。
身体に無理なストレスを掛けると、健康を害するだけで無く精神状態もおかしくなるので決してしてはいけない。
無理なダイエットを行い、急いで体重を落とそうとすると、「デブ・デブ・スパイラル」に陥るのだ。
先ず「痩せたいなら良く食べよ」なのだ。
この一見矛盾しているように聞こえるこれが、ダイエットへの第一歩なのだ。
但し、良く食べるには、ポテトチップやアイスクリーム、炭酸飲料類は含まれない。
身体に良い物を取るのだ。
では、身体に良い物とは?というと、結局は原始時代に食べていた物だという。
そして、単純な料理である。
煮る、焼く、茹でるであろうが、こったソース類は作らずに、できる限りシンプルに塩、胡椒、まあ醤油とうであろう。
肉や魚は、ガンガン食べて良いのだ。しかし、霜降りなら赤身、オイル等は出来る限り使わないようにする。
フレンチフライやベイクドポテトを止めて、温野菜にする。
それと、サラダを肉の倍食べる。
それも最初にサラダである。
ご飯の量は減らす等。
詳しくは友人のこの記事を見て参考にすると良い。
では、きちんとした食事を取らなかったらどうなるか?
太りやすい身体が出来上がり、結局はデブになるのだ。
我々の身体は、胃に入った食物を消化しようと内臓が動き出すので、結果的に代謝が上がり、食べるから身体の新陳代謝も活性化するのである。
筋トレをすると、身体は多くのタンパク質を必要とし、これが不足すると筋肉を作ることが出来ない。
一番やってはいけないのは、食べる量を減らして、何時間も有酸素運動をすると返って身体に悪いのだ。
燃やすエネルギーが不足すると、身体はタンパク質を分解して栄養を作り始める。
身体にある一番のタンパク質は、筋肉である。
ダイエットを成功されるためには、いかに脂肪だけを減らし、筋肉を付けていくかに掛かっている。
それなのに、筋肉が減っては何もならない。
筋肉量が増えれば、それは太りにくい身体を得て事になるので、食事療法でけのダイエットに比べれば、遙かにリバウンドが無く尚かつ健康に良いのである。
結局は、ダイエットに近道無しで、毎日のコツコツとした地道に苦しいトレーニングでしか、大成功はありえない。
大切な金を、怪しいダイエットグッツに注ぎ込むぐらいなら、最初からジムに金を払って入会して、汗をかくことが大切である。
器具だけ買っても、絶対に家ではやらないし出来ない。
モチベーションが上がらない、持続できないからである。
ジムに行けば、同じような悩みの人たちが、汗をかいて頑張っている。
そこに行くからこそ、競争心が芽生え、「彼奴には負けられない!!!」となり、気合いが入るし、スタッフにアドバイスも求められるし、トレーナーを付けての自分に合ったダイエットプログラムを組んでもらえる。
「生兵法は怪我のもと」と昔から言う。
プロのアドバイスを聞くことが、一番大切で、成功への近道である。