先日、朝のch4を観ていたら、全米騒然!!! アメリカにいないはずの”asian tiger mosquito”が猛威を振るっているという。
これは、恐ろしい伝染病の媒介となり、一日で1000個のもの卵を産み、恐ろしい繁殖力で、中西部から南部、フロリダも危うい!!!
この湿度の低いカリフォルニア州サンディエゴで4匹捕獲された!!!
注意してください。
だと。
で、この仰々しい名前の蚊「asian tiger mosquito」とは、何者ぞ?
写真を見ると、日本に普通にいる、所謂「ヤブ蚊」である。
「赤家蚊」が日本脳炎の媒介になるとは、子供の頃から聞かされていたが、「ヤブ蚊」は別に・・・だったはずだ。
そんなこと言ったら、日本の家の庭には、こいつが1000匹は余裕で生息している。
毎日、殺虫剤で殺しても殺しても、毎日沢山飛んでいる。
「asian tiger mosquito」を怖がるぐらいなら、核兵ミサイルを一発でも余計に廃棄した方が、どれほど良いか。
アメリカを見ていると面白いのが、世界中のやっかい事に首を突っ込んでは、仕返しが怖くて大騒ぎになる。
今だに空港では、厳重な(神経質過ぎる)警戒をしているし、あのボディーチェックをくぐり抜けるまで、時間が掛かる。
20年前は、国内線なら乗り込むまで友人が見送りできたのに、今ではセキュリティチェックのゲート(金属探知機のゲートや荷物のX線検査)を、飛行機チケット無しに通り抜けられない。
フロリダのディズニーワールドに行ったときも、あれは何だ!?と思うような警戒態勢だった。
荷物検査の前に、指紋登録だ!!! その後、荷物を開けられ、カメラは、撮ってみろと言われ、その場で写真を写し奴らに見せた。
ここまで、びびるぐらいなら、イラクなんって放っておけば良かったんだ。
結局、大量破壊兵器などなかったし、フセイン大統領を排除した後の方が、バクダットの治安が悪化し、女子供が殺されている。
その戦費を稼ぐために、アメリカ国内のガソリンに課税し、今では1gallon(3.7㍑)が$4を超えた。
こちらは、車無しでは生活出来ない。 
LAでは郊外から通ってくる人が大半だが、40分~1時間半と言うと、半径100マイル圏内になる。
その距離日本では考えられない。
最大で東京~静岡ぐらいではないか?
そこに、排気量5000cc超の車なら即破産!!! 一日の稼ぎより、ガソリン代が上回ってしまう。
だから、プリウスが馬鹿売れしたのも頷ける。
私がアメリカに来た頃、1986年には1gallon$1そこそこだった記憶がある。
この頃なら、ガソリンは水より安かった。
アメリカは、国外の世話より、自国内の犯罪等に向き合った方が良いのでないか?
しかし、同じアメリカでも、この辺りなら日本と変わらない。
TVで人が撃たれた事件は、ちょっと流れる程度だが、人が車に轢かれて死ぬと、一大ニュースである。
日本とはあべこべである。
LAは、人が余り道を歩いていない。
ちょっと行くにも、車であるが、そのちょっとが、電車なら何駅分にもなるのだ。
これを書いていたために、トレーニングに遅れてしまう!!!
今日のトレーニングの内容は、又次回にでも