今日、久しぶりにヘリコプターを操縦して、LAから北へ200キロ程行ったモハーベ砂漠に行ってきた。
10ヶ月振りとあって、テイクオフには緊張する。
ヘリコプターにはライトオンザスキッドという言葉があるが、これは、ヘリの重量が0になる時を意味し、この状態で、ヘリを人差し指一本で、2トン近くある機体を動かすことができる。
そこから、リフトアップし、ヘリコプター特有のホバーリング状態となる。
静かに180度旋回し、タクシーウェイ(通常飛行機が移動する道)に向かい、タワーとコンタクトする。
離陸の許可が出れば、そのまま離陸だし、スタンバイと言われれば、ホバーの状態で許可を待たねばならない。
最初の頃は、このスタンバイ状態が嫌だった。
ああ見えて、慣れるまでは、ホバーでその場を動かないことは大変難しかった。
今日は、スンナリと離陸許可が下り、太平洋を目指して飛び立ち、何時も通っているGold's Gymを右下に見て一路サンタモニカを目指し飛んだ。
まあ、慣れたコースだし多少の緊張はあったが、難なくこなした。
万年渋滞の405号線沿いを北上し、バンナイズを通過していくと、そこは荒涼とした砂漠地帯となっていった。
しかし、そんな中、砂漠を切り開いて人が住んでいるのだ。
途中、エドワーズ空軍基地(スペースシャトルが着陸する場所)を右に見ながら飛行を続けた。
いざモハーベ空港に着陸すると、本当に何も無い所であった。


写真の遙か後方に見える飛行機群は、その役目を終え打ち棄てられているのだ。
中にはANAの機体配色のジャンボ機もあった。
セキュリティの都合上、そこまでは行けないとのことだった。
皆でランチとなった。
空港にあるダイナに入ったが、食べる物が無かった。
一緒に行った友人たちは、皆ハンバーガーであったが、私は「当然我慢した」と書きたかったが、自分に負けた。誘惑に勝てなかった。昨日の夜もジムに行ったから、ちょっとぐらい良いか。
と数秒間頭の中を駆け巡り、$100ハンバーガー(本当の値段は$8.99)というのを頼んでしまった。<(_ _)>
しかし、付け合わせは、どれほどフレンチフライと言いたかったかは、お察しくださると思うが、ここはこらえて、グリーンサラダをドレッシング無しでと頼んだまで良かったが、来てみると、細かいスライスチーズが死ぬほど掛かっていた。
でも、ハンバーガーは不味かった!!! 怒り心頭だ!!! マーサの顔を振り払い、明日の体重計が怖かったのに、頑張って注文したのに不味いとは何事だ!!!
サンタモニカ空港近くの、スピットファイヤーというハンバーガー屋のは絶品である。
是非チャンスのある人は行ってみると良い。
但し、ここで忠告するが、日本の(ファーストフード店)ハンバーガー屋の何って、不味くて食べられなくなるので、その点だけ注意!!!
色んな意味で不毛であった。
しかし、やはり空は良い!!!
気持ちが良い!!!
トーランス空港に戻ると、空を何機もの飛行機が、楽しそうに飛んでいるのだ。
これがアメリカだ!!!と実感させられる。
どこぞの国は、生意気にも国民主権とほざくが、事故が起きるから飛ぶな!!!の精神である。
だから戦争に負けるんだ!!!
この人生をいかに楽しむかをアメリカ人から学ばねばならい。
日本の国と国民の関係は、農場主と家畜だ!!! 家畜が汚してはいけないから、あれはするな!!!これは持つな!!!である。
国土も小さければ、肝っ玉も小さい。
でも、日本人(政府でなく我々)は、やはり凄いと日本人である私が感じるのだから、アメリカ人はもっと感じている。
自身を持とう!!!
10ヶ月振りとあって、テイクオフには緊張する。
ヘリコプターにはライトオンザスキッドという言葉があるが、これは、ヘリの重量が0になる時を意味し、この状態で、ヘリを人差し指一本で、2トン近くある機体を動かすことができる。
そこから、リフトアップし、ヘリコプター特有のホバーリング状態となる。
静かに180度旋回し、タクシーウェイ(通常飛行機が移動する道)に向かい、タワーとコンタクトする。
離陸の許可が出れば、そのまま離陸だし、スタンバイと言われれば、ホバーの状態で許可を待たねばならない。
最初の頃は、このスタンバイ状態が嫌だった。
ああ見えて、慣れるまでは、ホバーでその場を動かないことは大変難しかった。
今日は、スンナリと離陸許可が下り、太平洋を目指して飛び立ち、何時も通っているGold's Gymを右下に見て一路サンタモニカを目指し飛んだ。
まあ、慣れたコースだし多少の緊張はあったが、難なくこなした。
万年渋滞の405号線沿いを北上し、バンナイズを通過していくと、そこは荒涼とした砂漠地帯となっていった。
しかし、そんな中、砂漠を切り開いて人が住んでいるのだ。
途中、エドワーズ空軍基地(スペースシャトルが着陸する場所)を右に見ながら飛行を続けた。
いざモハーベ空港に着陸すると、本当に何も無い所であった。


写真の遙か後方に見える飛行機群は、その役目を終え打ち棄てられているのだ。
中にはANAの機体配色のジャンボ機もあった。
セキュリティの都合上、そこまでは行けないとのことだった。
皆でランチとなった。
空港にあるダイナに入ったが、食べる物が無かった。
一緒に行った友人たちは、皆ハンバーガーであったが、私は「当然我慢した」と書きたかったが、自分に負けた。誘惑に勝てなかった。昨日の夜もジムに行ったから、ちょっとぐらい良いか。
と数秒間頭の中を駆け巡り、$100ハンバーガー(本当の値段は$8.99)というのを頼んでしまった。<(_ _)>
しかし、付け合わせは、どれほどフレンチフライと言いたかったかは、お察しくださると思うが、ここはこらえて、グリーンサラダをドレッシング無しでと頼んだまで良かったが、来てみると、細かいスライスチーズが死ぬほど掛かっていた。
でも、ハンバーガーは不味かった!!! 怒り心頭だ!!! マーサの顔を振り払い、明日の体重計が怖かったのに、頑張って注文したのに不味いとは何事だ!!!
サンタモニカ空港近くの、スピットファイヤーというハンバーガー屋のは絶品である。
是非チャンスのある人は行ってみると良い。
但し、ここで忠告するが、日本の(ファーストフード店)ハンバーガー屋の何って、不味くて食べられなくなるので、その点だけ注意!!!
色んな意味で不毛であった。
しかし、やはり空は良い!!!
気持ちが良い!!!
トーランス空港に戻ると、空を何機もの飛行機が、楽しそうに飛んでいるのだ。
これがアメリカだ!!!と実感させられる。
どこぞの国は、生意気にも国民主権とほざくが、事故が起きるから飛ぶな!!!の精神である。
だから戦争に負けるんだ!!!
この人生をいかに楽しむかをアメリカ人から学ばねばならい。
日本の国と国民の関係は、農場主と家畜だ!!! 家畜が汚してはいけないから、あれはするな!!!これは持つな!!!である。
国土も小さければ、肝っ玉も小さい。
でも、日本人(政府でなく我々)は、やはり凄いと日本人である私が感じるのだから、アメリカ人はもっと感じている。
自身を持とう!!!