宮城県の村井知事が提唱し
復興会議でも取りまとめられた
復興特区!!
その中でも村井さんが肝煎りで
考えていた漁業特区構想は
将に漁業民の反対
により潰れそうである。
前回のブログでも書いたように
東北の
屈折した
感情は
古くは平安時代から
じわじわと培養されてきた感情です。
千年の呪縛!縄文文明の残照!
平泉世界文化遺産登録!
被災地復興の在り方
http://ameblo.jp/caesar1812/entry-10934864477.html
僕も復興の在り方
については手探りながらあくまでも
今までのように
首都圏の
迷惑施設を
設置するためだけでもなく、
またミニ東京
と呼ばれるような
仙台の街づくりに
お金を注ぐのであれば
それは震災復興ではなく
東北にとっては
第四の従属
に他ならないと思います。
*第1の従属
→平安初期アテルイの敗北
*第2の従属
→平安末期奥州藤原氏滅亡
*第3の従属
→幕末戊辰戦争での敗北
漁業民たちは
それを本能的に
悟ったのではないでしょうか?
もうひとつ
カジノ構想
がありますがはっきりいって
僕は東北の場の空気
にはそぐわないと思います。
カジノこそお台場あたりに
ぶちかすべき代物でしょう。
余りにも遅すぎる
中央政府の対応
からは被災地の復興を
真剣に考えていないことが
明らかとなりつつあります。
東北の被災地がやるべき道は
中央の精神的軛
からの解放です。
もともと豊かだった東北の
あらゆる資源を思いだし、
元々、独立してやって来たことを
思い出しましょう。
勿論、支援が大事なのは
分かっていますが、
最も大切なことは被災地が
自活の心根を
持っているかどうかです。その上で、
善意の施しを
受け入れれば
好いだけです。
新しい
くにづくり
をできるか
です。
前にも言いましたがどうも
宮城県と岩手県の
復興のスピードに
大きな差が出ている
気がしてならないのです。
どうもそれは
村井宮城県知事と
増達岩手県知事の
手法に紐付く
のではないか
と勘繰ってしまいます。
震災恐慌
を二度も経験している
日本人が三度もその失敗を
繰り返そうとしているのか?
しかもその直因となる
増税を
被災地の知事がいうところに
非常な危機感を覚えます。
あれだけの円高で
国内消化率95%の
国債発行を
危険視する勢力は
やはり
日本の独立を許さない
意図が働いている
としか思えません。
以下のどちらが
正しいか
皆さん考えてね。
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- ↑ちなみにアメリカ国債を買えといっていますが・・・・。
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