防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.h
また突発的なCME(コロナ質量放出)の
発現を確認し、備えとしましょう。
(宇宙天気ニュース)
2011-06-15 12:46:15
明日6/16(木)も
色々な天体ショー
が催されています。
明け方には
皆既月食が
あるようです。
そしてその後
大体11時31分頃
ファン・ネス彗星
が近日点を通過します。
近日点とは太陽に最も
接近するポイントをいいますが
ある人は彗星の近日点通過が
太陽の爆発活動と
関係しているのではないか
といっております。
因みに
先週6/7の
太陽フレアM2.4クラス
で発生した
爆発的CMEは
その2日前に
ボアッティーニ彗星
近日点を通過していたようです。
ちょっと僕の中では
結論の出ない話です。
ただ、太陽だけが勝手に
暴れて太陽系の惑星に
ちょっかいを出している
わけではないのかもしれません。
そしてまた本日
M1.2クラスの
太陽フレアの
発生がありました。
日本時間7時前ですから
既に電磁波到来し、
もう間もなく
太陽放射線が
降り注ぐ頃です。
ここ数日は先週の
爆発的CME
の影響か日本各地で
M6以下の
地震も頻発しています。
そして世界各地の
火山
も噴出していますので
引き続き
防災意識
を持って過ごして行きましょう。
どうも週末にかけて
イベントごとがあるような
気がします。
(加筆)
2011-06-15 15:01:57
本日の
太陽フレアの
影響はおそらく
無いでしょう。
何故なら地球側を
向いていません。
しかし逆に言えば
活発な太陽フレア
を生産する
一大黒点群が
数日のうちに
地球側に方角を
定めるかもしれません。
(写真の左側から)
ということは
爆発的CME
を発生させる危険性も
包含しています。
要経過観察です。


