防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.h
また突発的なCME(コロナ質量放出)の
発現を確認し、備えとしましょう。
(宇宙天気ニュース)
あれだけ大騒ぎして
何てことは無かったと
僕自身思っていた先日の
爆発的CME
(コロナ質量放出)
の地球への影響!
たまたまロシアから
宇宙ステーションの長期滞在の
話もあったりして正直大丈夫かな?
と思っていたりもしました。
ただ昨日、6/13には
ニュージーランドで
立て続けにM6.0とM5.5の
2月の余震と思われる
地震がおきたり、
6/13早朝6時頃(日本時間)
北東アフリカの
エリトリア
ダビ火山が
150年ぶりに噴火したようです。
どうやらクリントン米国務長官が
近くにいたようですが・・・。
エリトリアで火山爆発 M5・7の地震も
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110614/mds11061413460003-n1.htm
一昨日6/12の早朝7時頃
(日本時間)ロシア東岸の
カムチャッカ半島にある
キジメン
火山も噴火しました。
日本でも様々なところで
小さな地震が多発していますが
ある意味
世界中で
地殻変動
による影響が出ている
としか思えません。
そして先週末
富士山において
火山性微動が久しぶりに
観測されたことだけ記して終わります。



