昨日のブログでも触れましたが、
5月21日は
キリスト再臨の日
だといっている
キリスト教の異端派かつ
原理主義集団がおります。
「21日に地震、世界破滅へ」
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/346.html
完全にオカルトの域を出ませんが
日本は既に日付が変わり
22日になっておりますが
アメリカは将に今が昼間であり、
その時だと主張している
とのことです。
(実は1994年にも大騒ぎしたようです。)
その内容も過激で
地震が発生して大津波で
世界は破滅する
というとても迷惑な内容です。
キリスト教を信仰している
者だけが天から救い出され
地上の地獄絵図を眺めるという
あまり趣味の良くない出来事が
起こるようです。
(あくまでもオカルトの
域を越えていません。)
起こりません
けれど
恐らく今回も何も起こらない
とは思いますが、自暴自棄の
テロがない事だけを祈ります。
そしてどちらかと言えば
こっちの方が真剣に
気を付けるべき事象です。
茨城県沖で史上最大級の
巨大地震の可能性(米研究)
http://media.yucasee.jp/posts/index/7679
福島から茨城県にかけて
1938年以来貯まっている
ひずみがもういつはじけても
可笑しくないといった内容です。
残念ながらこちらは正論です。
日本の研究者はさらに今回の
東日本大震災
の震源域の両端つまり
八戸沖~北海道東方沖と
茨城県沖~千葉東方沖が
M8クラスの地震が
発生する可能性が高い
といっております。
僕自身はさらにその先の
相模湾沖が怖いです。つまり
戦前の関東大震災に
該当するものです。
-防災意識をもって-
来るべき相模湾沖地震に備える!
関東大震災における忘れ去られた大津波
http://ameblo.jp/caesar1812/entry-10895259923.html
先週より地震の回数が
増えはじめております。
AE指数や太陽フレアそして
太陽黒点数はそれ程大きな
変動はありませんが
温度差が大きく変わる日が
ありますのでそちらも要注意です。
直近では23日月曜日が
大きく温度が下がるとの事
ですので気にかけておいて下さい、
防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれである
AE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.html