今日は24節季の「大雪」です。
もういつ大雪が降ってもおかしくないよ
というまさに冬本番です。
以前にもお話しましたが
今年の冬はおそらく厳しい寒さ
そして大雪になると僕は勝手に
想像しています。
さてそして明日12月8日は所謂
真珠湾攻撃の日
即ち大東亜戦争開戦の日
になります。
いまでも「パールハーバー」
というだけで騙まし討ちと
思われているアメリカ国民は
しかり日本人も多いのですが
最近どうやら真珠湾攻撃は
奇襲ではなかった
と僕は思っています。
ひとつには当時の
アメリカ太平洋艦隊司令長官の
キンメル大将が真珠湾攻撃の
責任を取って引責降格(予備役少将)
したのですが、その名誉回復が
アメリカ議会で可決しているのです。
そしてあの当時の状況を考えれば
戦争をしたかったのはむしろ
アメリカ(ルーズベルト大統領)
であり、日本は本当は戦争をしたくなかったのです。
それがあのハルノートを突きつけられて
後日、インドのパール判事曰く
「ルクセンブルク大公国のような小国でさえ
これを突きつけられたら戦争を始めるだろう」
と言わしめた最後通牒を突きつけられ
窮鼠猫をかむの状態まで持っていかれたのでした。
現在もかなり近隣は騒がしく
予断を許さない状況が続いておりますが
我々国民はけっして為政者の意のままに
操られないよう十分勉強に励む必要があります。
その最たるテキストが歴史であり
先の大東亜戦争研究です。
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