皆さん棚卸をしましょう③~どうしてますか?持ち物の分別法~ | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

以前のブログにてお話しましたが、

要らない物に対する概念は

その場その場で変わります。

ですが僕の感覚ですと

今使わない物は後々ほとんど

使わないケースが多い感じなのです。


例えば子供服でよっぽど出来が

良いもの等は中々処分できませんが、

次の機会に見たらやっぱり着ないなぁ

なんてこともあるようで意外と

その時の判断が正しいようです。


そして世の中には

物を捨てられない人

がいますが、それは物を大事

にしているとかではなく

単に片付けられない

特徴があるようです。


何故ならきちんと整頓されて

いるわけでなく、ただただ

ひたすら物を積み重ねていく

だけなのだからです。


ひどいケースだとさらに

他から物を拾ってくる

人もいてこれは完全に

心理学上の問題

ではないかと思われます。


そうすると持ち物の整理整頓は

ある意味、その時々のある種の

心理状態を体現しているわけで

何か新しいことを挑戦

しようとする時即ち、

過去と決別する決心

ついたときこそ整理(廃棄する)の

ときなのです。


いつでもを大きくする努力は

必要ですが、器の中身の棚卸も

大切です。


師走のこの時期

家族で楽しくものの整理整頓

をしてみるのもいいのではないでしょうか?

子供たちが成長した証

色々と考えさせられると思いますよ。