以前のブログにてお話しましたが、
要らない物に対する概念は
その場その場で変わります。
ですが僕の感覚ですと
今使わない物は後々ほとんど
使わないケースが多い感じなのです。
例えば子供服でよっぽど出来が
良いもの等は中々処分できませんが、
次の機会に見たらやっぱり着ないなぁ
なんてこともあるようで意外と
その時の判断が正しいようです。
そして世の中には
物を捨てられない人
がいますが、それは物を大事
にしているとかではなく
単に片付けられない
特徴があるようです。
何故ならきちんと整頓されて
いるわけでなく、ただただ
ひたすら物を積み重ねていく
だけなのだからです。
ひどいケースだとさらに
他から物を拾ってくる
人もいてこれは完全に
心理学上の問題
ではないかと思われます。
そうすると持ち物の整理整頓は
ある意味、その時々のある種の
心理状態を体現しているわけで
何か新しいことを挑戦
しようとする時即ち、
過去と決別する決心
がついたときこそ整理(廃棄する)の
ときなのです。
いつでも器を大きくする努力は
必要ですが、器の中身の棚卸も
大切です。
師走のこの時期
家族で楽しくものの整理整頓
をしてみるのもいいのではないでしょうか?
子供たちが成長した証が
色々と考えさせられると思いますよ。