親しい故人は死してなお僕たちを気遣ってくれている | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

どぅんくんのパパである僕にはまだ1人、

お祖母ちゃんが健在です。本当に有難いことです。

何とか秋の彼岸にお墓参りと

共に会いにいくことができました。

そして来週の土曜日は

母方おじいちゃんの23回忌!
なくなったのはちょうど昭和63年のこの時期でした。

僕は中学三年で、家が近かっただけど、

あれだけ大好きだったおじいちゃん

ケンカ別れしたことが本当に悔やまれました。

おじいちゃんには沢山のことを教わりました。

今、僕がこんなに読書が好なのも、

歴史が好きなのも

おじいちゃんの影響だったと思います。

そしてここからがスピリチュアルなお話し。


そのおじいちゃんですけどどうやら

我が家今いらっしゃるようです。

ここ1ヶ月位前からどぅん

男の人が立っているとしきりに大騒ぎしました。

よくよくその姿を聞き出すと

うちのおじいちゃんその人だったのです。

(因みに我が家では僕と妻、どぅんくん

以外の二人の子供があれなようです。)


そう言えばその辺りで僕が帰宅した時

お線香の匂いがふ~としたことがあったので

多分その時に来たようです。

そして僕には見えずどぅんくん姉にしか

見えないということから恐らく

彼女を心配して来て下さっているようです。

多分交通量の多い交差点を何度も

横断するので気遣ってくれているのでしょう。

魂の存在になってなお

僕たちを見守っている身近な故人が

いることに感謝しないと罰が当たりますね。