どぅんくんのパパである僕にはまだ1人、
お祖母ちゃんが健在です。本当に有難いことです。
何とか秋の彼岸にお墓参りと
共に会いにいくことができました。
そして来週の土曜日は
母方のおじいちゃんの23回忌!
なくなったのはちょうど昭和63年のこの時期でした。
僕は中学三年で、家が近かっただけど、
あれだけ大好きだったおじいちゃんと
ケンカ別れしたことが本当に悔やまれました。
おじいちゃんには沢山のことを教わりました。
今、僕がこんなに読書が好きなのも、
歴史が好きなのも
おじいちゃんの影響だったと思います。
そしてここからがスピリチュアルなお話し。
そのおじいちゃんですけどどうやら
我が家に今いらっしゃるようです。
ここ1ヶ月位前からどぅん姉が
男の人が立っているとしきりに大騒ぎしました。
よくよくその姿を聞き出すと
うちのおじいちゃんその人だったのです。
(因みに我が家では僕と妻、どぅんくん
以外の二人の子供があれなようです。)
そう言えばその辺りで僕が帰宅した時
お線香の匂いがふ~としたことがあったので
多分その時に来たようです。
そして僕には見えずどぅんくん姉にしか
見えないということから恐らく
彼女を心配して来て下さっているようです。
多分交通量の多い交差点を何度も
横断するので気遣ってくれているのでしょう。
魂の存在になってなお
僕たちを見守っている身近な故人が
いることに感謝しないと罰が当たりますね。