あなたの国があなたのために
何ができるかを問うのではなく、
あなたがあなたの国のために
何ができるのかを問うてほしい
(JFK 大統領就任演説1961年)
僕だって国からお金が貰える事は別に嫌ではないし、
率直に助かっている部分もあります。
でもそれは所謂、隷属への道 に繋がるものです。
であるならば、ケネディ35代アメリカ大統領のような
偉大な言葉は言えないけれど、
おのおのが日本を取り巻く状況に危機感を持ち
この素晴らしい国「日本」を自分たちの子孫に継承していくため
自らできる範囲で何かを始めましょう。
ちょっとしたことでもかまいません。
ごみを拾うところから始めてみても好い。
子供に日本の素晴らしさを教えてあげることでもいい。
他人にちょっとした親切をするのでも構わない。
その小さな積み重ねが僕たち日本の繁栄を
築いているのだということに早く気づきましょう。
「ローマは一日にしてならず」です。