立冬を過ぎて | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

昨日、11月7日24節気における立冬にあたります。

暦の上でもとうとう冬の玄関口に突入したわけですが未だに、

野菜不足の状況はあまり改善されていません。


農業生産物は困ったもので

上手に育ち、品質が良かった場合、

得てして収量が多く、結果的に単価が下落します。


そして今のような端境期でかつ今年のように

夏の猛暑の影響を色濃く受けた時なんかは

貧弱なものしかとれず、しかも単価が

べらぼうに上がっていくなんてこともしばしばです。


それも11月中には大幅に改善されるでしょうが

そして野菜が不作の年は全ての農産物

駄目かといえば決してそうではなくこれから

その答えも明らかとなるでしょう。


それと皆さんよいよ自分たちで食べるものの数%でも

家庭菜園で作ってみようではありませんか?


何故、野菜がこんなに安いかそして高いか

自らの経験を元に考える機会を持ちましょう。


今から始めるのはねぎ苗の植え付けくらいですが・・・。