昨日、11月7日は24節気における立冬にあたります。
暦の上でもとうとう冬の玄関口に突入したわけですが未だに、
野菜不足の状況はあまり改善されていません。
農業生産物は困ったもので
上手に育ち、品質が良かった場合、
得てして収量が多く、結果的に単価が下落します。
そして今のような端境期でかつ今年のように
夏の猛暑の影響を色濃く受けた時なんかは
貧弱なものしかとれず、しかも単価が
べらぼうに上がっていくなんてこともしばしばです。
それも11月中には大幅に改善されるでしょうが
そして野菜が不作の年は全ての農産物が
駄目かといえば決してそうではなくこれから
その答えも明らかとなるでしょう。
それと皆さんよいよ自分たちで食べるものの数%でも
家庭菜園で作ってみようではありませんか?
何故、野菜がこんなに安いかそして高いか
自らの経験を元に考える機会を持ちましょう。
今から始めるのはねぎ苗の植え付けくらいですが・・・。