今度はリーダシップから考える!どぅんくんの大東亜戦争論③ | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

現在の管直人首相の言動を観ていると
本当に大丈夫かと思う場面があまりにも多いですが、
日本人は中々リーダシップを発揮するのが
下手な民族なのでしょうか?
そんなことはないでしょう。昔からピンポイントで
様々なリーダーを輩出してきました。

最初の武家政権を築いた平清盛
鎌倉幕府の礎を築いた北条政子
元寇から日本を守った北条時宗
そして
戦国時代を終結させた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康
近代日本を体現した明治天皇
日本の民主主義の祖である平民宰相原敬
勿論もっと沢山のトップやリーダーが存在しました。

ちなみに僕なりのリーダーシップ論

1.ビジョンがあるか。部下に方向性を示せるか

2.方向性を示したならば、次は人に任せられるか

に集約されると思っています。


この2点で考えた時、先の大戦における戦争指導者だった

東条英機うでしょうか?



・・・・続く。