僕の手帳から~ベンジャミン・フランクリン「13の徳目」~ | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

また今回も僕の手帳に記録した文章の中からご紹介します。


今回はアメリカの政治家であるベンジャミン・フランクリンの13の徳目です。


まずはその内容を


1.節制:食べ過ぎない、酔うまで飲みすぎない。

2.規律:全ての持ち物について置き場所を決める。

     決まった時間に決まったことをする。

3.決断:すべきことを必ず実行する。

4.倹約:他人や自分に役立つこと以外にお金を使わない。無駄遣いしない。

5.中庸:極端にならない。例え激怒するような侮辱を受けても

     その一歩前でこらえる。


6.勤勉:時間を無駄にしない。有益な仕事に従事し、

     必要ない行為は全てを切り捨てる。

7.清潔:身体、衣服、住まいは常に清潔に保つ。

8.平静:ささやかなこと、よくあること、避けられない出来事で心を

     乱されないようにする。

9.沈黙:他人や自分に有益な事以外は話さない。

     つまらない会話はしない。

10.正直:人をだまして傷つけるようなことはしない。

      正直かつ正当に考え、話す時も同じようにする。

11.正義:人に損害を与えたり、人を虐待したり、侮辱したりしない。

12.純潔:性の営みは健康または子孫のために行い、決してそれに

      ふけって頭の働きを鈍らせたり、身体を衰弱させたり、

      自分自身または他人の平和な生活や信用を損なわないようにする。

13.謙虚:過去の偉人イエスやソクラテスを見習う。


以上ですが、このうち僕はやっと出来かかっているのは9番の沈黙くらいですかね。


最近は愚痴や他人に対する批判がましい意見はしなくなりつつあるようです。


5番の中庸はその考えを大学生の頃に知って以来、何かと注意しておりますが


まだまだです。


一方、1番の節制、12番の純潔、13番の謙虚については全然だめですね。


皆さんは如何ですか?