日本が何故戦争に突入したか?考察2~船井幸雄・副島隆彦「昭和史からの警告」 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

前回は7月にご紹介しました


渡部昇一さんの「日本史から見た日本人3 昭和編」
 おいては一般的に想定されうる大戦へ突入した表の原因をご紹介しました。






今回は裏の原因をご紹介したいと思います。








船井幸雄・副島隆彦共著「昭和史からの警告」です。






はっきりいって直ちに納得は出来ない話が満載です。














私はこのお二人の本をよく読みますが、う~ん難しいですね。簡単には鵜呑みに出来ません。
何故なら所謂、陰謀論だからです。でも良く考えてみるとなるほどねと思える部分が
多々あります。





















このテーマとは直接関係ありませんが


「世界はロックフェラーロスチャイルドにより支配されている。」
明治維新はイギリスのロスチャイルド家により仕組まれた。」
「日本はロックフェラーに支配されたアメリカの属国である。」などなど












ご紹介したいお話はものすごくたくさんあるのですが、それについてはこの本を一読下さい。
そして良く言われている陸軍悪玉・海軍善玉説
真っ赤な嘘であると断言されております。








海軍の主だった将官はアメリカのエージェントだったというのです。
その中でも近衛内閣で海軍大臣を務めた米内光政ロックフェラー
意を汲んだスパイだというのです。








確かにあの戦争の遠因は中国本土に日本軍が居座ったことで中国に権益を持つ
イギリスが同盟国から潜在的敵国に変換したためと考えられていますが、






実はその発端を開いたのは上海事変における海軍陸戦隊であり、
それを自ら指揮したのは米内光政だというのです。


この先はどうぞ本書にて確認して下さい。








さてこれからもこのお二人の著書はご紹介していきたいと思いますが、終戦の日を前に
日本が何故無謀な戦争に突入したのか考えるひとつの導きとなるかもしれません。






是非、ご一読下さい。

昭和史からの警告―戦争への道を阻め/船井 幸雄
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