ペン粒の初心者の方が必ず困るのがフォア!
対上回転はブロックでなんとかなりますが、対下回転で困っちゃうんですよね^^
結局、全面をバックのみで対応してしまう選手も少なくありません。
そんな方の強い味方が
「流し打ち」
です。
これがフォア打ちで一番難易度が低いと思います!
面をやや上に向けて、台に対して平行にスイング!グリップエンドから振って、最後にラケットヘッドがついてくるイメージです。(上手く伝えられないので動画参照で(笑))
パートナーにフォアクロスへ下回転を出してもらい、頂点を打ってバックへ流し打ち!
とても簡単です♪
手前味噌になりますが、私が中二の時(表から粒高に変えたばかりの頃でした)、元中国NTの方の講習会があったのですが、
「フォアは流し打ちから覚えると良いよ」というお話になり、私が全員の前で(人身御供として(笑))流し打ちをしたのですが、なぜかすごく褒められました!ほぼ初心者がモロわかりだったからかな?(笑)
その変わりバックのプッシュは大幅修正させられましたが(笑)
ちなみにその頃は、ラケットはCP548、ラバーはカールP-1のスポンジあり(薄?)とPF4-CSを使っていました。
ペン粒高のフォアはなかなか安定しないし難しいですが、頑張っていきましょう!