ペン粒高…… というより、特に守備型全般に特に言えると思いますが、
「あえて打たせる」
という戦術はかなり重要です。
もちろん、単純にチャンスボールを打たせるわけではありません。
(特に序盤で)相手のプレーをしっかりリサーチしておいて、
「こういう球を出せば、こう打って来る可能性が高い」
ということを把握しておいて、こちらが待つコースに打たせるわけです。
例えば、フォアに長い球を粒高で出す。相手にフォアクロスにドライブさせて、それを反転カウンターで仕留める、というような感じです。
わかってはいるんですけどね~
あえてとはいえ、相手にある程度の強打を打たせて、それを狙い打つわけです。
当然、難しい。
出来れば打たせたくない(笑)
でも、知人の強い守備型の選手たちは揃って言うんですよね~
「打たれてはダメです。打たせるんです。」
常に意識して練習ですね!
あっ このブログでは意図的に攻撃型の話を排除していますので(笑)