卓球界の重鎮のお一人に高島規郎(たかしまのりお)先生がおられます。
75年に世界選手権三位、そして93、95年世界選手権で日本代表監督を務められた方です。
また日本初のプロプレイヤーである松下浩二さんが、重要な大会では必ずベンチコーチを高島先生にお願いしたそうです。
もちろん今でも卓球王国さん等で世界を見据えた試合、技術の解説等をされておられます。
そんな高島先生の描く理想的なペン異質のプレーは・・・
高島先生がおっしゃるには国内の異質のプレイヤーは反転技術が弱いとのことです。
はっきりと異質の選手は反転に関する研究が少ないとおっしゃっておられます。
過去にチャイ・ポワという香港のペン粒高裏異質攻守型の名プレイヤーがおられましたが、この選手が反転を駆使して多彩な打法を使い分けたそうです。
このように異質反転で打法に多くのバリエーションを持たせなければ世界のトップにはなれないとおっしゃられております。
※実は以前、中国のサイトでチャイ・ポワ選手が反転しながらラリーしている動画を見つけたのですが、いつの間にか削除されていました・・・
個人的に元々、反転を使うのが好きなので、このお話は非常に心強いものがあります^^
頑張って練習です!