「幼獣マメシバ」
オススメ度 ☆☆
35歳でニートの芝二郎、資産家の家に生まれ、なに不自由なく、半径3Kmの中でのみしか生活をおくってこなかった。しかし父親の良男が突然に他界、さらには母親の鞠子も失踪してしまった。一人残された二郎に鞠子が送った最終兵器がマメシバの一郎であった。そして二郎は一郎を使って鞠子を探す旅に出向くはめになるのであった。
TVの「幼獣マメシバ」(一部のローカル局でしか放映されてません)の続きになるのですが、TVを見ていなくても全く問題なく楽しめます。(むしろTV版とは一部で矛盾?)タイトルはマメシバですが、主人公はあくまでも人間の二郎です。この二郎役の佐藤二郎さんの演技がとっても面白いです。マメシバの一郎もカワイイです!犬好きの人も、そうでない人も楽しめる映画でした。(最後の方はビックリ!)