湘南国際マラソンに参加した感想
私は2008年の大会から湘南国際マラソンに参加しています
2008年のスタート位置は西湘バイパスではなく国道1号線でした
エントリーは毎年5月の最終土曜日の確か夜8時からだったと思います
人気の大会でランネットがなかなか繋がらずヤキモキしながらエントリー出来た時には仲間と情報交換し一喜一憂したものです
コースも素晴らしくほぼフラットなコースなのでタイムを狙えます
折り返しは二ヶ所で江ノ島折り返しでは近いタイムの仲間とエール交換できます
二宮の折り返しも苦しい場面で仲間を見つけると元気が出ます
最後は上りがありますがゴール後はとても達成感を感じられます
こんな湘南国際マラソンが私は大好きです
しかし3年ぶりに行われた今年の湘南国際マラソンはランナーが開催を待ち望んでいた状態ではなくまさかの定員割れでした😹
また以前のようにランナーが出てみたいと思えるような素晴らしい大会になって欲しいという思いから参加した感想を書きます
今年参加するにあたって変更された点
会場入口では体温チェックと手指消毒を行うとありましたが、装置が置いてあるだけでスタッフによるチェックが無いのであまり意味が無し
(熱がある人でも入場可能です)
1週間の体温をWEB上に記入→当日入場の際に確認されるのかと思ってましたが、何のチェックも無し
もしここに体温を記入していなかったらどうなったのか?知りたいです
マイボトルマイカップの必携
これは確か新しい競技規則だと記載があったと思います
もしマイボトル、マイカップを持参せずに出走した場合はどうなったのでしょうか?
チェックは一切無し
コース上にこのボトルとカップが落ちているのを何個も見かけました
落としたランナーさんはその後給水はどうしたのでしょうか?
コース上にランナー用のゴミ箱は置かない
スタート前にコンビニの雨がっぱ使用しても捨てる場所無し、補給用の使用済みゼリーのゴミも持って走る事になります
エイドではドーナッツ?チョコ、塩飴など小袋に入った物が提供されましたが捨てるゴミ箱は用意してませんというスタンスでした
(コース上にあるゴミ箱はスタッフが使う物ですとの記述あり)
今まではエイドで出た紙コップが散乱してる光景がありました
これは本当にランナーのマナーが悪いと思います
でもこれの対策としてゴミ箱を増やすとかエントリーの際にゴミを必ずゴミ箱に捨てるなどに同意してもらうとか他に対策があったと思います
もし紙コップの使用が環境破壊に繋がるというなら、使用した分の代わりとして樹木を植樹するとかはいかがなものでしょうか?
その際にボランティアを募集するなら喜んで参加します
また湘南国際マラソンがランナーの事を真剣に考えながらエコに取り組んでいると胸を張って言えると思います
色々な変更点はランナーの事を本当に考えた物ではありません
悪い言い方をすれば協賛企業やスポンサー、自治体、メディアに対してのアピールとしての変更に思えて仕方ありません
確かにスポンサー受け、メディア受けはとてもよく湘南国際マラソンがエコに取り組んでいるという事を多く世に知らしめたと思われます
しかし実際は本来一番に考えられるはずのランナーの立場をないがしろにしていると言わざるをえません
ろくに練習もせずに大した結果も残さない私がおこがましい事を言って申し訳ありません
男子でトップのランナーさんは2時間21分台でゴールしています
2019年の給水があった時は2時間23分台でした
このシステムの中でも素晴らしい結果を残しているランナーさんが多数います
PB更新、サブ4、サブ3を達成された方も多數いると思いますが素晴らしいと思います
女子の優勝者は今回参加の女子の中で唯一サブスリーでゴールした人でした
こちらも素晴らしいですね
私が二宮の折り返しに到着した時はスタートから5時間以上経過した時でした
この時でも沿道にはボランティアの人が立ち
がんばれ、がんばれ、ゴールはもう直ぐ、諦めるなと声を張り上げエールを送ってくれていました
とても心に響き感謝の気持ちでいっぱいでした
参加したランナーさんの率直な感想が聞きたいです
湘南国際マラソンには特に思い入れが強いもので
色々と生意気な事を言ってしまいました
失礼しましたm(__)m


