第10回小布施見にマラソン☆レポ NO2
ぱぱさんのペースはキロ7分ぐらいで行くはず
最後尾から走ってもキロ6分ぐらいで行けば、
私の出遅れた分は5~6kmで追いつけるはず
と思ってました
がしかーし
ここは普通のハーフのレースではなく
小布施だったのが誤算でした
スタートラインを超えてもしばしば
強制的にストップします
まして後方からスタートしているランナーさん
たちは、元々速く走る気なんて全くありません
それでも隙間を見つけつつ先へ進みました
最初に遭遇出来たのはワン☆太郎さんでした
声をかけて少し話をしてから先へ進みます
畑の中のコース、周りには新緑の山々
沿道では地元の人のあたたかい声援が
途切れる事はありません
小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで
私は出来るだけこの声援を送ってくれる地元の
人たちと触れ合いたくて、ハイタッチをしてくれる
人たちにはなるべく応えるようにしました
4kmだったか5kmぐらいだったかで、前方に
迷彩柄のウエアーを発見しました
むしやさんの姿を確認し後ろからこっそり近づき
「やっと追いついた~」と声をかけました
その時のむしやさんの驚いた顔ったら(爆)
2、3秒は現状が把握出来ずに固まっていたと
思います
(期待通りのリアクション、ありがとうございました!)
私は応援だけで、まさか走って来るとは
思っていなかったようです
「あーゼッケン付けてる!?」って
少し並走し、私はまだ先に居るであろうぱぱさんを
目指しました
7km手前に道路の下をくぐって河川敷のコースに
出る場所でぱぱさんを発見!
少し距離はありましたが大きな声で
「ぱぱさ~~~~~~ん」と
ぱぱさんも気がついてくれましたが
「何でおやじさんがここに居るの???」
みたいな、少しあっけに取られたような
表情をしていました
(期待通りのリアクション、ありがとうございます!)
私も直ぐに折り返して河川敷で出たので直ぐに
追いつくだろうと思っていましたが、コース幅も
狭く追い抜きも出来な状況でなかなか前に
進めません
少しコースが広くなった所でペースアップ
ガーミンで後からペースを見たら2kmぐらいは
5分30秒ぐらいで走ってました
(何故かぱぱさんもここでペースを上げていたらしい)
やっとぱぱさんに追いつき2年ぶりの再会を
喜びました
目標はグロスで3時間切りと言っている割には
中盤過ぎまでかなり目標よりもいいペースで
走っているようです
フォームも無理している感じはなく、
とても良いリズムで走っているように見えました
話の中で最後の5km河川敷のコース辺に対して
苦手意識というか、自信の無い言葉が見え隠れします
「何とか最後まで歩かず頑張って完走して欲しい・・・」
途中でいくみん親子にも遭遇しました
いつもニコニコで本当に仲良しな親子ですね
いくみんとは同じ神奈川なので、湘南や横浜でも
一緒に何度も走っていますが、遠い長野の地で
こうやってお会いするのは、ちょっと不思議な感じでした
私はポケットに携帯を入れて走ってましたが、
汗の量は半端じゃなかったので、携帯が
故障しては困るのでウエストポーチの
ビニールに入れる事にしました
小さなウエストポーチの中には、
いんちきフラッグ、いんちき組長Tを無理やり
小さく畳んで入れていましたが、携帯を
入れる余地が全くありません
そこでいんちきフラッグを出し手に持っていた
ポールに取り付けて走ることにしました
勿論他のランナーさんに迷惑になっては
いけないので、フラッグは広げては走っていません
ぱぱさんとは付かず離れず、私がペースを乱す事が
ないように心がけました
いよいよラスト5kmを切り河川敷のコースです
ぱぱさんのストライドは多少小さくなってきた
ように見えますが、いいリズムは続いています
表情からも集中力も切れていないように見えます
この辺りからは意識的に大きな声をかける
ようにしました
あと3kmファイト!
あと2km!
(ここで若干ペースを上げてみましたが
ぱぱさんもついてきます)
アイスのエイドにも寄り頂きました
本当にエイドが充実しているのも小布施の
いいところですね
20kmを過ぎゴールの運動公園が見えて来ました
「ラスト!スパートしますか!?」
ぱぱさんの呼吸は明らかに荒くなっています
でも必死に、いいピッチで走っています
そんな頑張っている姿を横で見ていると
胸が熱くなってきました
周りのランナーさんは歩いている人もいます
走っている人のペースも速くありません
ここでは何人ものランナーさんを抜いたと
思います
公園内では走り終えたランナーさんも
応援してくれています
私は小布施のコースの中でも、このラストの
公園内に入った場所が大好きです
そしてぱぱさんと一緒にゴール
私にとってはとても想い出に残るゴールとなりました
ぱぱさんのゴールタイムも目標を大幅に
上回る、小布施ベストだったようです
ゴール後は応援に来てくれていたホホバーさん、
走り終わったチェリーさん達と合流出来ました
福田六花さんと
そしてチームむしやさんと
こうして楽しい楽しい小布施見にマラソンは
終了しました
あたたかい地元の人たちによる
途切れることのない沿道の応援
2年前の記事にも書いた記憶がありますが
以前に長野在住のホホバーさんから
「長野には長野オリンピック以降
スポーツを応援したり選手をおもてなしする
習慣が根付いている」
という話を聞いたことがあります
小布施見にマラソンに参加してみると
そんな事を肌で感じる事が出来、
とても心あたたまる思いがします
他の大会では見たことが無い光景ですが、
小布施では走っているランナーさんが応援してくれている
お子さんたちに、お菓子だったりゴムボールのような
ものだったりを渡している光景を何度か見ました
ランナーさんと地元の人たちの触れ合い
とてもいい大会ですね
私は来年も必ず参加したいと思います
また1年後になると思いますが、小布施の地で
ぱぱさん、むしやさん、ワン☆太郎さんたちに
お会い出来ることを楽しみにしています
最後尾から走ってもキロ6分ぐらいで行けば、
私の出遅れた分は5~6kmで追いつけるはず
と思ってました
がしかーし

ここは普通のハーフのレースではなく
小布施だったのが誤算でした
スタートラインを超えてもしばしば
強制的にストップします
まして後方からスタートしているランナーさん
たちは、元々速く走る気なんて全くありません
それでも隙間を見つけつつ先へ進みました
最初に遭遇出来たのはワン☆太郎さんでした
声をかけて少し話をしてから先へ進みます
畑の中のコース、周りには新緑の山々
沿道では地元の人のあたたかい声援が
途切れる事はありません
小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで
私は出来るだけこの声援を送ってくれる地元の
人たちと触れ合いたくて、ハイタッチをしてくれる
人たちにはなるべく応えるようにしました
4kmだったか5kmぐらいだったかで、前方に
迷彩柄のウエアーを発見しました
むしやさんの姿を確認し後ろからこっそり近づき
「やっと追いついた~」と声をかけました
その時のむしやさんの驚いた顔ったら(爆)
2、3秒は現状が把握出来ずに固まっていたと
思います
(期待通りのリアクション、ありがとうございました!)
私は応援だけで、まさか走って来るとは
思っていなかったようです
「あーゼッケン付けてる!?」って
少し並走し、私はまだ先に居るであろうぱぱさんを
目指しました
7km手前に道路の下をくぐって河川敷のコースに
出る場所でぱぱさんを発見!
少し距離はありましたが大きな声で
「ぱぱさ~~~~~~ん」と
ぱぱさんも気がついてくれましたが
「何でおやじさんがここに居るの???」
みたいな、少しあっけに取られたような
表情をしていました
(期待通りのリアクション、ありがとうございます!)
私も直ぐに折り返して河川敷で出たので直ぐに
追いつくだろうと思っていましたが、コース幅も
狭く追い抜きも出来な状況でなかなか前に
進めません
少しコースが広くなった所でペースアップ
ガーミンで後からペースを見たら2kmぐらいは
5分30秒ぐらいで走ってました
(何故かぱぱさんもここでペースを上げていたらしい)
やっとぱぱさんに追いつき2年ぶりの再会を
喜びました
目標はグロスで3時間切りと言っている割には
中盤過ぎまでかなり目標よりもいいペースで
走っているようです
フォームも無理している感じはなく、
とても良いリズムで走っているように見えました
話の中で最後の5km河川敷のコース辺に対して
苦手意識というか、自信の無い言葉が見え隠れします
「何とか最後まで歩かず頑張って完走して欲しい・・・」
途中でいくみん親子にも遭遇しました
いつもニコニコで本当に仲良しな親子ですね
いくみんとは同じ神奈川なので、湘南や横浜でも
一緒に何度も走っていますが、遠い長野の地で
こうやってお会いするのは、ちょっと不思議な感じでした
私はポケットに携帯を入れて走ってましたが、
汗の量は半端じゃなかったので、携帯が
故障しては困るのでウエストポーチの
ビニールに入れる事にしました
小さなウエストポーチの中には、
いんちきフラッグ、いんちき組長Tを無理やり
小さく畳んで入れていましたが、携帯を
入れる余地が全くありません
そこでいんちきフラッグを出し手に持っていた
ポールに取り付けて走ることにしました
勿論他のランナーさんに迷惑になっては
いけないので、フラッグは広げては走っていません
ぱぱさんとは付かず離れず、私がペースを乱す事が
ないように心がけました
いよいよラスト5kmを切り河川敷のコースです
ぱぱさんのストライドは多少小さくなってきた
ように見えますが、いいリズムは続いています
表情からも集中力も切れていないように見えます
この辺りからは意識的に大きな声をかける
ようにしました
あと3kmファイト!
あと2km!
(ここで若干ペースを上げてみましたが
ぱぱさんもついてきます)
アイスのエイドにも寄り頂きました
本当にエイドが充実しているのも小布施の
いいところですね
20kmを過ぎゴールの運動公園が見えて来ました
「ラスト!スパートしますか!?」
ぱぱさんの呼吸は明らかに荒くなっています
でも必死に、いいピッチで走っています
そんな頑張っている姿を横で見ていると
胸が熱くなってきました
周りのランナーさんは歩いている人もいます
走っている人のペースも速くありません
ここでは何人ものランナーさんを抜いたと
思います
公園内では走り終えたランナーさんも
応援してくれています
私は小布施のコースの中でも、このラストの
公園内に入った場所が大好きです
そしてぱぱさんと一緒にゴール
私にとってはとても想い出に残るゴールとなりました
ぱぱさんのゴールタイムも目標を大幅に
上回る、小布施ベストだったようです
ゴール後は応援に来てくれていたホホバーさん、
走り終わったチェリーさん達と合流出来ました
福田六花さんと
そしてチームむしやさんと
こうして楽しい楽しい小布施見にマラソンは
終了しました
あたたかい地元の人たちによる
途切れることのない沿道の応援
2年前の記事にも書いた記憶がありますが
以前に長野在住のホホバーさんから
「長野には長野オリンピック以降
スポーツを応援したり選手をおもてなしする
習慣が根付いている」
という話を聞いたことがあります
小布施見にマラソンに参加してみると
そんな事を肌で感じる事が出来、
とても心あたたまる思いがします
他の大会では見たことが無い光景ですが、
小布施では走っているランナーさんが応援してくれている
お子さんたちに、お菓子だったりゴムボールのような
ものだったりを渡している光景を何度か見ました
ランナーさんと地元の人たちの触れ合い
とてもいい大会ですね
私は来年も必ず参加したいと思います
また1年後になると思いますが、小布施の地で
ぱぱさん、むしやさん、ワン☆太郎さんたちに
お会い出来ることを楽しみにしています
